日記

DIARY

こんにちは、アート不動産の山田です。

前回は、『贈与税』の『暦年課税』の手続き等についてのお話しをさせていただきました。今回は、『贈与税』の『配偶者からの贈与の特例』についてのお話しをさせていただこうと思います。

 

前回のおさらいですが、『贈与税』の『暦年課税』の中に、父母や祖父母等の直系尊属からもらう「特例贈与財産」というものがあり、基本的な「一般贈与財産」よりも税率が低く優遇されるというものでした。

 

そして、その「特例贈与財産」の「特例税率」の適用を受けるにあたっては、「戸籍謄本等」で、その人が、実際の父母や祖父母等の直系卑属(子や孫)であることを証明する必要があるということでした。

 

今回は、父母や祖父母等ではなく、『配偶者からの贈与の特例』ということで、内容としましては、婚姻期間20年以上の夫婦の間で、居住用不動産等の贈与があった場合には、一定の要件に当てはまれば、贈与税の申告をすることにより、基礎控除額110万円の他に、最高2000万円までの配偶者控除が受けられるというものです。

 

前回の父母や祖父母等からもらう『特例贈与財産』や今回の『配偶者からの贈与の特例』は、親族や配偶者からの贈与ですので、ある程度の控除等が適用され、贈与税の負担が軽くなるという制度でした。

 

また、上記以外にも『相続時精算課税』や『贈与税の非課税分』等の制度があり、税金については、知っておかなければならない知識が数多くあり、奥が深いものだと改めて実感いたしました。

 

次回は、『売却に係る税金や制度』についてのお話しをさせていただこうと思います。

投稿日:2022/04/16投稿者:山田 裕之(宅地建物取引士・チーフ)

 来る410日(日)午前11時~午後1 兵庫県立尼崎総合医療センターの北側にある「立花グリーンハイツ:5号棟 406号室」にて、オープンハウスを実施いたします。

 

 コロナの影響で、オープンハウスの実施は、しばらく自重しておりましたが、今回は、「自社物件の全面リフォーム(改装)物件」をご内覧いただけます。

 

 久々のオープンハウスですので、ぜひ、皆様にご内覧いただきたく思います。

 

 【本物件の見どころ】は、

 

ポイント① 当初分譲時・3LDKの間取りを2LDKに、間取り変更工事を行ないました。

【効果】家族団らんのLDK(南向きバルコニーに接面)に、南面からの採光を目一杯とっていただいて、約1.5倍の居室空間(約17.5帖大)になりました。

 

ポイント② 可動棚付のキッチンカウンターを造作いたしました。

【効果】炊飯器やトースター等の置場に、お使いいただけるカウンターをご用意いたしました。

 

ポイント③ 南バルコニー側の窓は、二重窓を採用いたしました。

【効果】外部からの遮音を高めました。また、冬季には、室内の保温を保てるようにいたしました。

 

ポイント④ 従来の和室4.5帖を洋室に変更し、居室部分を5.5帖大に広げ、南面からの採光を意識し、明るい洋室に施工いたしました。

【効果】時には、LDKと一体としてご利用されれば、約23帖大のリビングルームとしてご利用いただけます。

 

ポイント⑤ どうしても居室が3部屋入用の場合は、LDKに可動式の建具をオプションされれば、元々の3LDKとしてもご利用可能でございます。

 

ポイント⑥ 南向きのバルコニーへは、ウッドタイルを設置し、バルコニー空間も、自由自在にご利用いただきたいと存じます。

 

ポイント⑦ 浴室は、再生塗装工事を行ない、新品そっくりさんとして、ご利用いただけます。

 

ポイント⑧ キッチン、洗面化粧台、洗濯機用防水パン・水栓、トイレ便座、シューズボックス(ミラー付)、インターホン、居室照明器具等は、新設・交換しております。

 

その他、壁、床、天井の模様替え、火災報知器設置等 見どころ満載でお待ちしております。

 

 「物件のご購入」をご検討の方はもとより、「お住まいのリフォーム」をご検討中の方も、ご来場いただけましたら幸いです。

 

  弊社独自の こだわりの 改装物件 』を ぜひ ご覧ください。

 

現場から遠いが、「マイホーム探し」の参考にご覧になりたい方は、弊社(☎0649613325)まで、ご連絡ください。弊社・担当にてご案内させていただきます。

 

この機会に、ご遠慮なく、お立ち寄りください。

ご来場 お待ちしております。

投稿日:2022/04/04投稿者:阿井川 幾司(宅地建物取引士)