日記 2021年7月 | 尼崎市周辺の不動産をお探しなら有限会社アート不動産にお任せ下さい。

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日記

DIARY

こんにちは、アート不動産の山田です。

前回までは、「相続税精算課税選択の特例」についてのお話しをさせていただきました。

今回は、財産をもらった時の税金、『贈与税』についての全般的なお話しをさせていただこうと思います。

 

個人から財産をもらった時は、『贈与税』の対象となります。

 

そして、その『贈与税』の課税方法には、『暦年課税』と前回の『相続時精算課税』の2つがあり、贈与を受けた者は、各贈与ごとに、それぞれの課税方法を選択することができます。

 

※ちなみに、『相続時精算課税』は、親子間などの贈与で一定の要件に当てはまる場合に選択できる制度です。

 

≪贈与税の申告・納税≫

 ①贈与税の申告と納税は、贈与を受けた年の翌年の21日から315日までの間にしなければなりません。

 ②納税については、贈与税額が10万円を超え、かつ、納付期限までに金銭で納付することが困難な場合には、申告により5年以内の年賦で納める延納制度というものがあります。この場合、利子税がかかる他、原則として担保の提供が必要となってきます。

 

  1.  

※不動産取得税

 贈与により「土地や建物」を取得した時には、地方税である不動産取得税がかかってきます。

 

上記が、個人から財産をもらった時の『贈与税』に関する全般的なお話しでした。

次回は、『贈与税』の『暦年課税』についてのお話しをさせていただこうと思います。

投稿日:2021/07/31   投稿者:山田 裕之(宅地建物取引士・チーフ)

今回は、住宅・建築物の耐震化に関するお話しです。

 

現在の耐震基準の考え方は、次の通りです。

 

「現行の耐震基準(新耐震基準)は、昭和56年に改正され、導入されものです。」

 

「新耐震基準の考え方は、中規模の地震(震度5強程度)に対しては、ほとんど損傷を生じず、極めて稀にしか発生しない大規模の地震(強度6強から震度7程度)に対しては、人命に危害を及ぼすような倒壊等の被害を生じないことを目標としたものです。」

 

平成7年に発災した「阪神・淡路大震災」におきましては、昭和56年以前の耐震性が不十分な建築物に多くの被害がみられました。

 

また、平成16年に発災した「新潟県中越地震」につきましても、土砂崩れ等により倒壊した住宅や、現行の耐震基準に満たない古い木造住宅等に多くの被害が見られました。

 

このような地震による被害の軽減のためには、新耐震基準の施行以前に建てられた住宅・建築物の耐震化が重要とされています。

 

国土交通省は、色々な補助制度の統合化、交付金制度の活用、既存建築物の耐震改修工事に対する融資制度、耐震改修工事に対する住宅ローン減税等いろいろな耐震改修等の促進策を行なってきました。

 

さらに、政府と民間の共同運営による保険制度として、昭和41年に発足した地震保険制度は、火災保険にあわせて加入する制度で、火災保険の契約金額の30%~50%の範囲内で契約することができます。

 

今回は、耐震に関する知っておきたいポイントのご紹介ですが、住宅を購入する折には、色々と関連した制度がございます。詳細につきましては、各担当者に、物件ごとに、お問合せされることをお勧めいたします。

 

弊社では、皆様が、無理のない住宅購入の決断を下せるように、各担当者が、アドバイスやご内覧のサポートをさせていただきます。物件(商品)のご内覧に関するご質問は、ご遠慮なく、お申し付けください。

投稿日:2021/07/18   投稿者:阿井川 幾司(宅地建物取引士)

アート不動産の藤井です

ここだけの話、実は審査に落ちることはよくあることなんですそこで、住宅ローン初心者が申込時の注意点をお話しさせていただきます。

「まず、最初の難関は銀行の事前審査です。でも、実は銀行によって審査の方針は全く違うので、『この人だったら確実に通る!』という明確な基準は存在しない。ひとつの銀行では通った審査が別の銀行でも通るとは限らないんです。そんななか、審査時の注意点として多くの人が陥りがちなのが、『複数の銀行に手当たり次第に審査に出す』というものです」

どこの銀行に出せば審査に通るかわからないから、「とりあえずたくさんだしておこう!」と考えてしまいがちなところですが、これが実は落とし穴なのだとか。

「審査のときには、個人信用情報と呼ばれる個人の金融履歴をチェックされます。そこで、審査に出すと審査に出したという履歴がつきます。すると、次に別の銀行へローンを申し込むときに、『あ、この人は別の銀行で審査に落ちたから来たのだろう』と思われてしまい、審査に通りづらくなってしまうんです。『自分の信用情報にはまったく問題がない!』と自信がある人以外は、お試しで審査に出してみるというのは避けて欲しいですね」

「自分の履歴を知りたいという人は、自分の個人信用情報を取り寄せて確認してみるのが一番。日本にはCIC、JICCという個人情報信用情報センターがあります。できれば全部から取り寄せて、自分の過去の履歴をチェックしてみましょう。自分の履歴に自信がある人でも、意外と『携帯電話代の支払いに遅延があった』なんて細かい傷があったりするので、よくよく確認することをおすすめします」

個人信用情報を取り寄せて、自分の信用情報に問題がなければ、いざ銀行へ。

「それでも、審査に出すのは3行くらいにしておいたほうがいいですね。多く出しすぎると、金融機関が警戒して審査するスタンスが厳しくなることがあるからです。」

何百万円、何千万円という巨額なお金を動かすのだから、銀行側は確実に返済してくれる人にしかお金を貸したがらないのは当然のこと。住宅ローンの審査前には、まずは自分の個人情報をしっかり把握することから初めてみてはいかがですか

詳しくは藤井までお気軽にお問い合わせください。

投稿日:2021/07/05   投稿者:藤井 俊弥