日記 2021年5月 | 尼崎市周辺の不動産をお探しなら有限会社アート不動産にお任せ下さい。

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日記

DIARY

今回も、土地価格のお話しです。

 

毎年、5月に入りますと、不動産を所有されている方のお手元に、不動産の所在する市町村より、固定資産税・都市計画税の納税通知書が、郵送されてきます。この納付する「固定資産税」「都市計画税」の税額の基準となるのが【固定資産税評価額】です。

 

【固定資産税評価額】は、各市町村が「固定資産評価基準」に基づいて、個別に決める評価額で、3年ごとに評価替えが行なわれます。

 

土地の【固定資産税評価額】は、概ね、時価や公示価格等の70%が、その価額の目安といわれています。

 

【固定資産税評価額】は、皆様が、不動産を購入された時にかかる「不動産取得税」額の算定や、不動産登記をする時にかかる「登録免許税」額の算定にも、基準となります。

 

次に、「相続税」「贈与税」の税額の基準となる【相続税評価額】のお話しです。相続や贈与などにより取得した土地は、相続税や贈与税を計算するときに、評価する必要があります。

 

土地の評価方法には、① 路線価方式・路線価が定められている地域の評価方法 と ② 倍率方式・路線価が定められていない地域の評価方法 の方式が有ります。

 

「路線価」とは、路線(道路)に面する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価額のことで、千円単位で表示されています。 「路線価」は、毎年1月1日を評価時点として、「地価公示価格」等を基として算定した価格の80%により評価されています。

 

最後に、【時価】(実勢価格) についてお話しします。「実勢価格」とは、実際に土地の売買が行われる価格のこと(または取引された価格のこと)をいいます。

「実勢価格」の目安は、「地価公示価格」の1.1倍~1.2倍と言われます。

 

土地価格は、同じ土地なのにつの違った価格があります。

 

【一物四価】といわれ、時価(実勢価格)、公示価格(公示地価)、相続税評価額(路線価)、固定資産税評価額の4つがあり、それぞれ違う基準で評価された価格です。

 

前回・今回 2回にわたり、いろいろと土地の価格について、お話しさせていただきましたが、この土地価格のお話を参考に致しまして、弊社は、「不動産の売却をお考えのお客様」に、無料査定を賜っております。個人情報の保持、秘密厳守にて、賜っておりますので、是非、この機会に、「ご所有不動産の無料査定」をご利用くださいませ。

投稿日:2021/05/23   投稿者:阿井川 幾司(宅地建物取引士)

アート不動産の藤井です

本日は女性の住宅ローンについてお話しさせていただきます。

一般的に住宅ローンというと、男性のほうが審査が通りやすいといったイメージをお持ちのかたが多いのではないでしょうか。そして、そのイメージから、男性、女性といった性別が審査項目の重要な要素の一つになっていると思われている人も多いかもしれません。しかし、少なくとも最近では、実際にはそういったことはありません。

最近では仕事を持った女性の割合(50.7%)が増えていることもあり、女性向け住宅ローンを用意する金融機関も登場しています。乳がん、子宮がんといった女性特有の病気に対する保険がついていたり、金利が優遇されていたりすることで、以前よりも女性が住宅ローンを組みやすくなっています。そういった意味で女性が安心して住宅ローン審査を受けることができると言えます。

住宅ローンの審査項目でもう一つ気になるのが、「独身」であるか「既婚」であるかではないでしょうか。男性のかたであれば独身であってもそれほど問題はないものの、女性の場合、独身だと審査には通りづらいのではと思ってしまいがちです。

実際はそういった心配はありません。

既婚、未婚は関係なく審査基準は全く平等です。以前であれば独身女性は、結婚、出産によって仕事を辞めてしまうケースもあり、そのため住宅ローンの審査に通りにくいといったことはあったかもしれません。

ただ現在では、結婚、出産をしても仕事を辞めない、もしくは結婚をしない男女も増えています。

そのため独身女性であっても独身男性と支払い能力は変わらないとの判断で、独身かどうかは住宅ローン審査項目で重要視されなくなったようです。

 

よろしければご相談いただければお力になれると思いますのでまずはお気軽にお問い合わせください

投稿日:2021/05/10   投稿者:藤井 俊弥