日記 2021年3月 | 尼崎市周辺の不動産をお探しなら有限会社アート不動産にお任せ下さい。

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日記

DIARY

 

今回は、土地価格のお話しです。

 

【公示地価】とは、国土交通省が、毎年3月に公表するその年11日時点における全国の標準地の土地価格を公示(公的機関が一般の人に公表すること)するもので、一般の土地取引相続税評価・固定資産税評価の目安として活用されるとともに、公共用地の取得、金融機関の担保評価、企業が保有する土地の時価評価の基準・指標としても活用されます。この地価を公表することを「地価公示」といい、地価公示によって公表された価格を「公示地価」といいます。

 

【地価公示法】第1条、第1条の2の条文は、次の通りです。

 

(目的)

1 この法律は、都市及びその周辺の地域等において、標準地を選定し、その正常な価格を公示することにより、一般の土地の取引価格に対して指標を与え、及び公共の利益となる事業の用に供する土地に対する適正な補償金の額の算定等に資し、もつて適正な地価の形成に寄与することを目的とする。

 

(土地の取引を行なう者の責務)

1条の2 都市及びその周辺の地域等において、土地の取引を行なう者は、取引の対象土地に類似する利用価値を有すると認められる標準地について公示された価格を指標として取引を行なうよう努めなければならない。

 

すなわち、一般消費者の皆様が、土地(不動産)取引や資産価値をはかるにあたって、その土地の適正な価格がいくらなのかという客観的な目安となる土地の鑑定価格が「公示地価」なのです。

 

「公示地価」は、自由な取引において通常成立すると考えられる1㎡当たりの価格(正常価格)を示しています。

 

「公示地価」は、土地のみの価値を示す為、建物がない状態である更地(さらち)として価格を出します。

 

令和3年の【公示地価】も、公表目前でございます。土地(不動産)をご所有されている皆様も、この時期、今一度、ご所有物件の土地の評価をご確認ください。又、これから土地(不動産)を売却されるご予定の方は、是非、【公示地価】の公表を参考にご覧ください。

 

弊社におきましては、「不動産の売却をお考えのお客様」に、無料査定を賜っております。個人情報の保持、秘密厳守にて、賜っておりますので、是非、この機会に、「ご所有不動産の無料査定」をご利用ください。

投稿日:2021/03/21   投稿者:阿井川 幾司(宅地建物取引士)

アート不動産の藤井です今回は信用情報機関についてお話しさせていただきます

金融取引の現状や返済状況、金融事故の有無といった、個人の返済能力を判断するための情報を「信用情報」と呼び、信用情報機関が収集・管理しています。

銀行や消費者金融などの各種金融機関は、ローン契約などの際に信用情報機関に対して信用情報の照会を行い、審査を実施します。 

「信用情報機関」にはCICJICC、全国銀行個人信用情報センター(以下、KSC)という3種類があるのはご存じでしたでしょうか?

信用情報を管理して金融機関の照会があった場合に情報を開示する、といった業務内容は同じですが、これら3種類は具体的にどう違うのでしょうか

3つの機関で違うのはそれぞれ加盟している金融機関が違います

たとえばKSCは銀行系が加盟して CICJICCはクレジット系と消費者金融の加盟が多いです(同時に2つ加盟している場合もあります)

 

過去にクレジットカード等で延滞等があり心配という方は先にCICをとっていただければ内容把握することができます。

消費者金融で延滞があり心配という方はJICC取っていただくと把握しやすいです。

過去に延滞等あってもローン組める場合が多いですのでお気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

投稿日:2021/03/09   投稿者:藤井 俊弥