日記 2019年9月 | 尼崎市周辺の不動産をお探しなら有限会社アート不動産にお任せ下さい。

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日記

DIARY

アート不動産の藤井と申します

今回は消費税増税後に変わることをお話しさせていただきます。

消費増税によって変わる制度は色々あり、今回取り上げるのは住宅関連の制度です。たとえば現行の住宅ローン控除は、控除期間が最長10年間ですが、増税後にマイホームを購入した場合は控除期間が3年延びて、最長13年間になります。

 10年目までの制度は現行と同じで、年末のローン残高の1%が控除の対象になります。追加される11年目から13年目までは建物価格に2%を掛け、さらにその金額を3で割った金額と、年末のローン残高の1%の「いずれか低い金額」が控除の対象になります。不動産の場合、土地の取得には消費税がかかりませんので、消費増税で負担増となる建物価格の2%分について緩和してくれます。

 また、住宅を取得した際、所得などに応じて、給付金が受け取れる「すまい給付金」についても、消費税が10%になったタイミングで、対象者の条件が緩和されます。現行の制度では、収入の目安で510万円以下の方が対象になっていますが、増税後は775万円程度まで、所得条件が引き上げられます(扶養家族数などでも、所得条件は異なります)。給付金の上限も現行の30万円から、増税後は50万円に引き上げられます。

増税後にご購入を検討されるお客様はこういった制度を活用していただきましてより

お得にご購入いただければと思います。

ご購入についてはどんな事でもご相談ください

 

投稿日:2019/09/30   投稿者:藤井 俊弥

6-3 シンプルな【物件選びのポイント】

物件購入をご検討中のお方に、少しだけアドバイスです。

今回も、物件を選ぶ時に、知っておくと便利なポイントをお話ししたいと思います。

物件選びのポイント その⑪ 】 「洗濯機の置場を確認しましょう。」

戸建の古い家に、良く有ることですが、洗濯機置場が、2階のベランダに設けられていることが有ります。昨今の住宅は、洗面所に、洗濯機置場を設けていますが、以前は、洗濯したものをすぐ物干しで干すという習慣からかもしれませんが、2階のベランダに洗濯機置場が有る家が主流でした。意外と内覧をしたときに、見落としてしまうポイントですので、ご注意ください。

物件選びのポイント その⑫ 】 「トイレ、浴室、洗面所等の換気をチェックしましょう。」

トイレ、浴室、洗面所等は、家の中で、北側の位置や壁面沿って配置されることが多い為、湿気が溜まりやすく、カビや埃・塵が、溜まりやすくなる場所です。内覧された折には、換気扇が、快く作動しているかどうか、小窓等が適度に設けられており、通風が良いかどうかのチェックも物件選びのポイントです。また、中古住宅のご購入の場合は、ご入居前に、換気扇のお掃除を必ず、行うことをお勧めいたします。この項目は、前回のその⑧、その⑩とダブルかもしれませんが、それだけ、重要ポイントだと思います。

物件選びのポイント その⑬ 】 「マンションでは、結露によるサッシ廻りのカビや湿気によるクロスのはがれ等をチェックしましょう。」

昨今は、複層ガラス等による結露防止が、進んできていますが、それでも、部屋の位置や開口部の位置によって、非常に湿気が多いマンションを見る機会が有ります。そもそも、コンクリートは、水分を含みやすい性質も有ります。それだけに、通風よく、換気の良いお部屋をお選び頂くことが肝要かと思います。

物件選びのポイント その⑭ 】 「戸建の場合、特に気になるのが、雨漏りかと思います。ここをチェックしましょう。」

屋内では、最上階の部屋の天井に、雨漏りのシミが無いかどうかが、ポイントですが、時には、壁面に、水シミがある場合も有ります。雨は、屋根からだけではなく、壁から水が入る場合も有ります。雨漏りの修理は、どこから、雨が入ってきているかを調べないと止まりません。目視で、屋根の状態や壁のひび割れ等の状態を見ておくことも、重要なポイントです。よくわからない方は、過去の雨漏り履歴の有無を聞かれる事が、得策かと思います。

物件選びのポイント その⑮ 】 「マンションの各部屋で、エアコンが使用できるかチェックしましょう。」

昨今のマンションは、玄関ポーチ部分や玄関側の廊下部分に、室外機置場を設けています。しかし、この室外機置場のスペースが無い場合、部屋内に配管を通して、ベランダ側に、室外機を置く為の造作が、必要になる場合も有ります。また、状況に応じて、窓用のファンエアコンを利用することになる場合も、有りますので、マンションの場合、各部屋に、エアコン用のコンセント・スリブ(配管を通す為の壁の穴)・室外機置場等の有無をチェックしましょう。

弊社では、皆様が、無理のない住宅購入の決断を下せるように、各担当者が、アドバイスやご内覧のサポートをさせていただきます。物件(商品)のご内覧に関するご質問は、ご遠慮なく、お申し付けください。

投稿日:2019/09/09   投稿者:阿井川 幾司