日記 2018年10月 | 尼崎市周辺の不動産をお探しなら有限会社アート不動産にお任せ下さい。

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日記

DIARY

アート不動産のフジイです

前回は譲渡所得税についてお話させていただきました

今回はその続きで損しない為の方法をお話したいと思います

まず所得税とは、給与所得や不動産所得など各種所得金額を合計し総所得金額を求め、これについて税額を計算する総合課税が原則です。総合課税であると、利益が出た所得と損失が出た所得を相殺できます。いわゆる「損益通算」ができるわけです。それに対して、不動産の売却に伴って生じる譲渡所得については、他の所得とは合算せず、個別に計算する分離課税になります。

課税方法は所有期間によって異なるんです!!

土地・建物を譲渡した場合、長期譲渡所得と短期譲渡所得の区分に分けられて、譲渡した年の1月1日現在において、所有期間が5年以下か、5年を超えるかにより判断します。

所有期間 判定

5年を超える土地・建物等 長期譲渡所得

5年以下の土地・建物等 短期譲渡所得

つまり、平成22年4月1日に不動産(土地・建物)を取得した場合、平成28年1月1日以降なら5年超として長期譲渡所得、平成27年12月31日までであれば5年以下として短期譲渡所得になります。計算上は平成27年4月2日に満5年を超えるが、基準は譲渡した年の1月1日現在であることに注意します。

上記の長期譲渡取得か短期譲渡取得で税金が変わるのでそこが1つのポイントですね!

居住用と非居住用でもかかってくる税は違うので相続された場合は注意が必要です!

今回は売却の際の税の話をさせて頂きました

次回はもう少し気軽なお話しにしようと思いますのでよろしくお願いします

投稿日:2018/10/29   投稿者:藤井 俊弥

物件購入をご検討中のお方に、少しだけアドバイスです。

今回より、日常のお住まいで、知っておくと便利なポイントをお話ししたいと思います。

 

先日、弊社のお客様の火災保険の更新手続きで、ご訪問した際に、「害虫の駆除」について、ご相談が有りました。

 

その時、頭にひらめいた事は、

① シロアリの駆除は、よくある質問で、業者も紹介できる。

② 以前に、戸建の1階リビングの天井に、大きなハチの巣が有り、その駆除を見た経験がある。

③ バルサンをたいたり、殺虫スプレーをふりまくる。

等々、身近の経験しか出てきませんでした。

 

そもそも、害虫といえども、いろいろな害虫があり、その代表選手としましては、ゴキブリ、ダニ、ノミ、ハエ、蚊、アリ、ワラジムシ、ダンゴムシ、ムカデ、ヤスデ、ゲジ、カメムシ、セアカゴケグモ、シバンムシ、アリガタバチ、チャタテムシ、等々がございます。

 

その駆除方法としては、

① ご家庭の水回りやゴミ捨て場、下水まわりを清潔に清掃する。

② バルサンや殺虫スプレー使用により、撃退する。

③ 屋外の害虫の発生源へ、殺虫剤を水で薄めて散布する。

等、地道な駆除活動が、肝要です。

 

また、駆除とは、別に、「家に虫が入ってこない状態を作る事も大切」です。結局、虫は家の隙間から入ってくるので、隙間を防ぐことを考えましょう。簡単に、考えられるのは、網戸から、手始めに考えてみましょう。

 

① 歪んで隙間が出来ている網戸の調整や交換をする。

② 傷が入って、孔が開いている網戸は、網の交換をする。

③ 網目が大きくて虫が通れる網戸は、網目が細かい網に交換をする。

④ 網戸にゴミが溜まって虫が寄ってくる場合は、こまめな清掃か、「カートリッジ網戸」を採用して、取り外して掃除がし易く出来るように対応する。

⑤ 開放部に合わせた新しい網戸を設置する。

等、家の中に虫が侵入するのを未然に防ぐ手を打つことも、有効かと思います。

 

物件(商品)を内覧する時は、その物件の近辺の外部的な環境を見ておくことも大切です。内覧される家の周りに、「どぶ川」や「ゴミ屋敷」のような障害物が無いかを予め、見ておくことも大切かと思います。今回、お話しした害虫の外に、「ネズミ」や「イタチ」の生息のお話も、時折、お聞きすることも有ります。内覧時に、少し、注意してご覧になると、ご入居されてからも、快適な生活をお送りいただけると思います。

 

弊社では、皆様が、無理のない住宅購入の決断を下せるように、各担当者が、アドバイスやご内覧のサポートをさせていただきます。物件(商品)のご内覧に関するご質問は、ご遠慮なく、お申し付けください。

                            営業部 阿井川

投稿日:2018/10/07   投稿者:阿井川 幾司