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日記

DIARY

物件購入をご検討中のお方に、少しだけアドバイスです。

今回は、物件のご内覧の時に、知っておくと便利なポイントパートⅢをお話したいと思います。

 

【物件内覧ポイント その⑤】 「部屋の広さ」をよく確認しましょう。

 

物件の資料に間取り図に、「和室4.5帖」や、「洋室6帖」と記載されていますが、どの家も同じ広さでは有りません。

 

例えば、ハウスメーカーの畳のモジュール(寸法)は、メーターモジュールを採用している場合が有ります。メーターモジュールの6帖間は、3m×4m=12㎡となります。建売で、よく使われるモジュールとして、910モジュールがあります。910モジュールの6帖間は、2.73m×3.64m=9.9372㎡となります。その差は、2㎡=1m×2mの大きさの違いとなります。

 

ハウスメーカーの注文住宅は、この広さの違いをセールスポイントに、延べ坪の大きな住宅の販売を強みとしています。

中古住宅でも、時折、ハウスメーカーの注文建築の建物に出会う事が有りますが、やはり、気持ち各部屋が、広さを感じる事が有ります。

建売でも、950モジュールを採用した家も有ります。910と950の違いでも、部屋の中に入るとゆとりの違いを感じます。

 

「畳の大きさ」検索結果・・・大きさは3尺×6尺(910mm×1820mm、1.6562 m2)のものが基本となるが、部屋の寸法に合わせて注文生産される場合が一般的なのでサイズは一定していない。一般的な規格としては、京間(本間)、中京間(三六間)、江戸間(関東間、田舎間、五八間)、団地間(公団サイズ、五六間)の4種類が有名である。

 

このように、建物によって、部屋の広さは、違います。この違いをご内覧にて、感じてほしいと思います。図面よりも、現地です。最近は、洋室がメインの家が多く、このように部屋の広さを感じる尺度(畳)が無い為、広さの実感が体験しづらくなっていますが、家具を置くレイアウトを想定しながら、ご内覧されると実感をつかんで頂けると思います。

 

次回も、物件(商品)を内覧する時の知っておくとお得なポイントをお伝えしたいと思います。弊社では、皆様が、無理のない住宅購入の決断を下せるように、各担当者が、アドバイスやご内覧のサポートをさせていただきます。物件(商品)のご内覧に関するご質問は、ご遠慮なく、お申し付けください。

                           営業部 阿井川


投稿日:2017/07/23   投稿者:阿井川 幾司

2-5  中古戸建の外壁塗装について

 

 前回までは、室内の改装工事について記載させて頂いておりましたが、

今回は、外壁塗装について少しご説明させて頂きます。

 

外壁に使われる塗料は、大まかに4種類ございます。

*アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素塗料がございます。

塗料によって耐久年数や特徴が違います。

 

*アクリル塗料・・・耐久年数は、一般的に5~6年と言われています。

          価格は安いが耐久性がない。

 

*ウレタン塗料・・・耐久年数は、一般的に7年~10年と言われています。

          密着性に優れていて、比較的に色褪せや汚れに強い。

 

*シリコン塗料・・・耐久年数は、一般的に10年~13年と言われています。

          色褪せや汚れに強く、耐久性・防カビ性・防藻性がある。

          現在、外壁塗装の主流として使用されている。

 

*フッ素塗料・・・・耐久年数は、一般的に15年~20年と言われています。

          価格は高いが耐久性がある為、ビルや橋梁に使われています。

 

現在、戸建住宅の外壁塗装には、シリコン塗装が主流となっています。単に価格が安いからといっても、耐久年数が短い可能性もございますのでご注意下さいませ。

外壁塗装時期の目安としては、チョーキング現象が起き始めたら外壁塗装の時期です。チョーキング現象と言って手で外壁部分を触ると白い粉が付く状態です。外壁の防水効果が弱くなってきているサインです。

物件見学の際には外壁も重要なチェック箇所となります。どれくらい前に外壁塗装をしているのか、チョーキング現象は起きていないのか等。

 

近年では、高価格ですが、光触媒塗料も外壁塗装に使用され始めています。

耐久年数は一般的に15~20年と言われています。優れているのが、太陽の紫外線で外壁表面に付着した汚れを分解して、雨で洗い流してくれると言う魔法みたいな塗料もございます。   

投稿日:2017/07/17   投稿者:-

こんにちは臼井です。

 

 

7月に入りますます蒸し暑くなってきています。

皆様体調にはお気を付けください。

 

 

今回は尼崎市内での少し変わった売却事例をご紹介したいと思います。

 

 

 

数年前になりますが、尼崎市内の阪神武庫川方面で中古住宅の売却の依頼を受けたのですが、まず現地をみて調査をしてみると、物件が道路と接道しておらず、建て替えができない物件である。

 

 

 

ということと、その物件の隣の家が火災でほぼ全焼しており、建物自体がそのままで解体されていない、非常に見た目にも危険な状態でした。

 

 

 

そのような状態でしたので査定価格算出も難しかったのですが金額を提示し、売主様には売り出し価格を了承していただき、売り出しをかけていきました。

さすがに売り物件の隣に火災でほぼ全焼した家がありましたので売却するにも時間がかかるだろうと予想していたのですが、

 

 

 

わずか1週間ほどで

弊社の以前からのお客様が収益目的で購入してくださいました。

 

 

 

となりの火災で焼失した建物については、尼崎市に一度相談してみるとのことで、すべての状況を納得して購入いただきました。

 

 

 

しかもそのあとハウスクリーニングと軽い室内改装して賃貸に出したところ、これがまた比較的早くに借主様が見つかりました。

 

 

 

私も色々な売り物件を見て、建て替えができない+火災現場の横+しかも1mほどの通路の奥の物件というマイナス面が非常に多い物件でしたが、前回も書かせていただきましたが、売れにくい物件はあっても、売れない物件はありませんという典型的な事例だと思います。

 

 

売主様も東京方面の方でしたが非常に喜んでいただきました!

 

次回も少し変わった売却事例をご紹介いたします。

 

 

それでは  また!!!

 

 

投稿日:2017/07/02   投稿者:代表者 臼井 修