日記 2017年4月 | 尼崎市周辺の不動産をお探しなら有限会社アート不動産にお任せ下さい。

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日記

DIARY

こんにちは臼井です。

 

 

GW代休を利用してタイ、バンコクへ行ってきました。

世界遺産の古都アユタヤ遺跡、ワット・ポー、ワット・プラケオなど

黄金の仏塔は素晴らしかったです。

 

 

 

前回に続く住宅売却時の留意点についてなのですが、売却依頼する不動産業者を1社にする専任媒介契約と複数の不動産業者に依頼する一般媒介契約とがあり、売主様からすると迷われることがあると思います。

 

 

 

依頼する業者を1社に絞ることにより、売主様からの業者への窓口が一つになり連絡報告関係がスムースになるメリットと依頼した業者も1社なので売却活動に力が入りやすと思います。逆に売却活動する競争相手がいないので専任契約は競争原理が働かないというデメリットもあるかと考えられます。

 

 

 

また一般媒介契約の場合は複数の業者が売却活動しますので競争原理が働きやすく、その分早期に売却できる可能性は高くなる可能性もあると思いますが、依頼する業者の数が多すぎると各業者も売却活動に力が入りにくくなる場合もあると思います。

 

 

 

私が思うには信頼のおける業者であれば、期間を限定して(たとえば2か月間だけ)専任で任せてみるのも一つではないかと思います。

 

 

 

その限定した2か月間くらいの間で売却ができなければ2.3社の業者へ同時に売却依頼する、一般媒介契約に切り替えての売却活動を提案させていただくことが多かったような気がします。

 

 

 

ですから、当初の専任媒介の期間に必死になって売却活動した記憶があります。信頼できる業者、ここが難しいところだと思うのですが、私が思うには売主様の大事な財産の売却を任され、どこまでそのことに真剣に考えて、動いていてくれるか(売却活動)に尽きると思います。

 

 

 

 

私は売却依頼を受けて、いつも悩んだのは報告の時でした。依頼はいただいていても、その依頼された売却物件の動きが鈍く、案内などがなかなか入らないとき等は売主様へ売り出し価格の変更をお願いしなければならないのですが、

 

 

 

相場が大きくずれてくると、多少価格を下げても引き合いが入らない場合などもありました。それでも根気よく売却活動とある程度の価格の見直しにより成約へ近づけていくアドバイスが必要なのですが、一つ間違うと、売主様からすると単なる安売りに勘違いされる場合もあるわけです。

 

 

 

ですから売主様への配慮として、報告時にはできるだけ売却依頼いただいた周辺近くの売り出し物件、成約事例も含め小まめに情報提供は徹底して行いました。

 

 

 

これを行うことにより、価格の見直しの時などに売主様を説得する材料になっていたと思います。

 

それでは また!!!

 

 

投稿日:2017/04/29   投稿者:代表者 臼井 修

失敗しない為のマイホーム!

 

アート不動産営業部の谷川です。

 

今回は、マイホーム購入で失敗しないための重要ポイント

「資金計画」についてお伝えさせて頂きます。

この資金計画を誤ってしまうと取り返しのつかない事になってしまいます。

 

まず、資金計画とは「毎月のお支払い」ですね。住宅を購入される場合、

 ほとんどの方は住宅ローンを組むと思います。住宅ローンを組むにあたって、

 「自分はいくら借入できるのか?」 と考えられる方が多いと思います。

 

結論からお答えします。住宅ローンは

 「いくら借りれる」のではなく「いくらなら返せるか」です。

 

「あの人が買ったから、自分も買いたい/買えるだろう。」にはなりません。

 

残念ながら、購入する際に借入額一杯で住宅ローン組み、

毎月の支払いが苦しくなりやむなくマイホームを手放した方を

お見受けしたことがあります。

私は、お客様に大事なマイホームをそんな形で手放してほしくありません。

 

では、自分にとって適正な借入額、適正な返済方法の最良の考え方ですが、

【マイホーム購入後の家計の変化を予測し、将来の人生設計を立てる】です。

 

どんなイベントがあって、どの時期にどれぐらいのお金がかかるのか?

子供が中学校、高校、大学と進学した時のお金、毎年の固定資産税、

戸建なら修繕費など、並行して住宅ローンの支払いができるのか?

 

「ライフプランを立てる」については、定年後も住宅ローンを返済するのか?

退職金を住宅ローンに充当するのか、しないのか?など将来の人生設計を立てましょう。

私は、このような長い将来を見据えて資金計画をご提案させて頂いております。

冒頭の、いくら借りれるのではなく、いくらなら返済できるかに結びつきます。

 

やっと見つけた大切なマイホーム。住宅ローンの支払いは長期間に渡りますので

無理ない返済で将来も気持ちよく住んで頂けるマイホーム探しを私たちアート不動産は

お手伝いさせて頂いております。

 

住宅購入で分からない事やご不明な点がございましたらどんな些細な事でも 

構いませんので、ぜひアート不動産にご相談ください。

 

アート不動産 谷川

投稿日:2017/04/17   投稿者:-

住宅ローンをご検討中のお方に、少しだけアドバイスです。

今回は、直近の【住宅ローンに関するご質問】にお答えします。

 

【ご質問 その① 】ご年齢が21歳の方より、「周囲の知人と相談すると、まだ、住宅ローンを組んで家を買うのは早いと言われるのですが、どう思われますか?」というご質問を頂きました。

 

そもそも、住宅を購入する動機の大半は、ご結婚を機に新たな所帯を持つ事や、お子様が増えて現在の住まいが手狭になった事が、挙げられます。

 

と致しますと住宅ローンをお組みになる方の大半は、20~30歳台の方です。住宅ローンの返済期間の最長は、35年ですから、仮に、30歳の方が、35年のローンを組んで、ローンの返済が終了する時期に、定年退職を向えるというイメージですね。少子化時代には、結婚年齢が遅くなったり、独身で生涯を希望される方もあったようですが、現在は、早くから、子育てされる方が増えていますので、継続している低金利時代に、住宅ローンを利用して、マイホームを取得することは、お勧めです。

 

従いまして、「住宅ローンを組むのに、年齢が若すぎるので、早すぎるという事は、一切ございません。」むしろ、早く始動される方が、生涯のライフプランにおいては、安心した計画を立てることができます。

 

【ご質問 その② 】 ご主人の転勤を機に、住宅のご購入を考え始めた奥様より、「購入物件の価格以外に、必要とする諸経費は、用意しなければならないのですか?」というご質問を頂きました。

 

住宅を購入する時には、契約書に貼付する印紙代、登記費用、仲介手数料、金融機関の融資手数料、保証会社の保証料、火災保険料等々の諸経費の外、引越費用、リフォーム・家具等の購入費用、不動産取得税等の費用がかかります。

 

住宅ローンでは、購入物件の価格(100%)+諸費用ローン(10%)= 購入物件価格×110% までの融資相談を受けています。よく物件のチラシ広告の中に、「頭金0円、毎月〇万円のお支払い」と有りますが、諸費用を含めた全額融資で、物件は購入できますという事です。

 

今回は、直近の【住宅ローンに関するご質問】にお答えさせていただきました。弊社では、皆様が、無理のない住宅ローンをお組み願えるように、各担当者が、アドバイスや事前審査のサポートをさせていただきます。住宅ローンに関するご質問は、ご遠慮なく、お申し付けください。

                            営業部 阿井川


投稿日:2017/04/02   投稿者:阿井川 幾司