日記 2017年11月 | 尼崎市周辺の不動産をお探しなら有限会社アート不動産にお任せ下さい。

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日記

DIARY

こんにちは臼井です。

先日、次男が東京から休暇で戻り、長男夫婦も一緒に久々に皆で鍋を囲みました。次男は不動産業界、長男は電鉄関係の会社でそれぞれ頑張っています。

 

去る8月からの売却依頼です。以前ご契約していただいたお客様よりご紹介いただいた案件なのですが、空き家になった古アパートをそろそろ処分したいとのご依頼でした。

 

売主様は長年飲食業を営んでおられ、知人、親戚の中には不動産業の知り合いもおられたようなのですが、今回の売主様の妹と弟様を私どもでお世話させていただき、仕事ぶりを評価されてのご依頼でした。

 

売主様はご高齢なのですが、自分の意思がしっかりしておる間に不動産を処分して現金に換え、残された子供たちにも、残してあげたいとのご希望での売却活動に入り約3か月が過ぎようとしているのですが、まだ、具体的な引き合いが入りませんので、

 

この土地の上に建物プランをセットする提案で告知していこうと考えています。土地が約63坪ありますので二世帯住宅プランなんかが案外面白いかもしれません。プランは2タイプ考えています。

 

 

敷地内残置物の処分、建物解体業者の手配、建物の越境がありましたので隣地の方に同意書を取り付ける目途もほぼついております。あとは良い買主様が現れてくれることを祈りながら売却活動を継続していきます。

 

また今現在、この方の息子様にも持家購入のご依頼をうけさせていただくことになりました。

 

親御様・子供様をご紹介いただくことは良くあるのですが、ご兄弟3人とその子供様までにお世話させていただくことは、珍しいと思います。

 

このように紹介が続きますと本当にこの仕事をやってきてよかったと思います。

 

それでは  また!!!

 

投稿日:2017/11/16   投稿者:代表者 臼井 修

物件購入をご検討中のお方に、少しだけアドバイスです。

今回は、物件のご内覧の時に、知っておくと便利なポイントパートⅥをお話したいと思います。

 

物件内覧ポイント その⑧】 「納戸」(サービスルーム)の使い勝手を考えてみましょう。

 

建築基準法では、「居室」について、生活や仕事のために人が長時間過ごす部屋であるとし、その要件として、「採光に必要な窓などの開口部が床面積の1/7以上」「換気に必要な開口部が床面積の1/20以上」と定められています。

 

「納戸」(サービスルーム)とはこの二つの条件を満たさない「採光に必要な窓などの開口部が床面積の1/7未満」「換気に必要な開口部が床面積の1/20未満」の空間のことを言います。

 

ちなみにサービスルームと同じように「居室」に該当しないものとして、トイレ、洗面所、浴室、キッチン、収納、玄関、廊下等があります。ご内覧の際に、トイレや浴室に小窓があると喜ばれる事が有りますが、もともと、開口部が少ないところですから、開口部があると明るさを体感して頂けるので良いですね。

 

では、「納戸」(サービスルーム)の使い勝手を考えてみましょう。

 

「納戸」は、衣服や調度品を収納する部屋、中世以降は、寝室や産室にも使用されています。

 

日焼けが気になる衣類や書籍、直射日光を避けたい食品などを保管するスペースとして適していますので、収納スペースとされるのはもちろんですが、書籍の収納とあわせて、机や椅子を設置することによって、書斎として活用することもできます。また、子供のおもちゃの収納とあわせて、子供の遊び部屋としての空間利用も良いかもしれません。

 

窓がないサービスルームの場合、光や音を自分の思い通りにできるという点では、オーディオルームやシアタールームなど、趣味のための部屋として使うこともできます。

 

このように、新しい家にご入居されると同時に、ご家族のライフスタイルを見直したり、趣味の部屋を設けたり、お子様の成長に合わせた使い勝手を考えたり、新居に引越すに当たって、いろいろな夢を実現させることは、大切かと思います。

 

次回も、物件(商品)を内覧する時の知っておくとお得なポイントをお伝えしたいと思います。弊社では、皆様が、無理のない住宅購入の決断を下せるように、各担当者が、アドバイスやご内覧のサポートをさせていただきます。物件(商品)のご内覧に関するご質問は、ご遠慮なく、お申し付けください。

                                                                                              営業部 阿井川

投稿日:2017/11/05   投稿者:阿井川 幾司