集合住宅について

アート不動産の葛原です。

今回は「集合住宅」についてお話させて頂きます。

 

まず最初に集合住宅とは、一つの建物の中で壁や床で区切られて独立した複数の住戸が集まっている住宅のことです。普段の会話では、アパートやマンションといった一戸建て住宅ではない建物、「共同住宅」・「長屋」の総称として使われています。

 

共同住宅」は二戸以上の住戸が階段・廊下・エントランスなどを共有しています。「長屋」は各住戸間で壁以外共有するものがなく、それぞれの部屋へは外部から直接出入りすることが出来ます。つまり、共有部分の有無や住宅への入り方の違いによって分けられます。共同住宅はマンションやアパート、そして長屋もテラスハウスなどに分類することができます。それぞれの違いをまとめてみました。

 

アパート

アパートは、二階建て以下の木造やプレハブの共同住宅という意味で使われることが多いです。比較的小規模な建物が多く、小さな共同住宅です。賃貸の場合はマンションに比べて価格が安い場合があります。

 

マンション

マンションは、3階建以上の鉄筋コンクリートや鉄骨の共同住宅という意味で使われることが多いです。他の集合住宅に比べて比較的戸数が多く、集合住宅の中では大規模になります。アパートに比べて価格が高い傾向にありますが、設備や防音などの機能面では優れています。

 

テラスハウス

テラスハウスとは二階建て、もしくは三階建ての長屋のことです。隣の家と壁を共有することが大きな特徴です。アパートやマンションと違い、廊下や階段、エントランスなどの共有する部分がないので、住戸に直接出入りすることが可能です。一戸建てとマンションやアパートの間のような住宅です。

 

以上が主な集合住宅の分類になります。

このように、集合住宅と言っても様々な特徴・形態があり、物件を借りたり買ったりする場合、建物の種類別や用途別の名称は、ある程度知っておくと、お家探しの役に立つかもしれません!

 

尼崎市の集合住宅をお探しの際はアート不動産までご相談くださいませ!!

投稿日:2022/11/28   投稿者:葛原 怜恩
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