住宅ローンの返済方法

アート不動産の藤井です

今回は住宅ローンの返済方法についてお話しさせていただきます。

住宅ローンの返済方法には、主に「元利均等返済」と「元金均等返済」と2つの方法があります。

元利均等返済」とは、毎月の約定返済額を元金と利息で調整し一定にする返済方式です。毎月の返済額が一定のため、返済計画が立てやすくなります。また、元金均等返済に比べて、返済開始当初の返済額を少なくすることができます。ただし、デメリットとして、同じ返済期間の場合、元金均等返済よりも総返済額が多くなります。借入残高の減り方が遅くなるのが特徴です。

「元金均等返済」とは、毎月の返済額のうち、元金部分を均等額とし、それに利息を合計して支払う返済方式です。返済が進むにつれて返済額は少なくなっていきます。元利均等返済に比べて、元金の減少が早いため、同じ返済期間の場合、元利均等返済よりも総返済額は少なくなります。デメリットとしては、返済開始当初の返済額が元利均等返済に比べて多くなり、当初の返済負担が大きくなります。

どちらがお得とまでは言えませんがほぼすべてのお客様が「元利均等返済」を選ばれますよろしければ住宅ローンご利用時の参考にしていただければと思います。

また住宅ローンでわからない事、ご不安なことございましたらお気軽にご相談下さい

投稿日:2022/06/06   投稿者:藤井 俊弥