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4-5 ここが気になる【物件内覧ポイント】 パートⅤ

物件購入をご検討中のお方に、少しだけアドバイスです。

今回は、物件のご内覧の時に、知っておくと便利なポイントパートⅤをお話したいと思います。

 

物件内覧ポイント その⑦】 「プライバシー」をよく確認しましょう。

 

戸建で、見かけるのですが、玄関から、浴室が丸見えになっている間取りが有ります。これは、何か一工夫欲しい間取りです。土地の広さに合わせて、設計されるので、ゆとりが無いのかもしれませんが、階段の袖手で、少し目線を隠したりすると、有効ですね。

 

また、戸建で、隣地の建物の窓位置と、購入検討物件の窓位置が、互いに、気にならないように配置されているか、又、場合によっては、ルーバーの設置にて、目線を隠してあるかなど、事前にチェックされると、カーテンやブラインド等の必要性等もわかります。

 

マンションで、アルコープ面積という表示が、見られます。アルコープとは、壁面の一部をくぼませてつくった空間のことで、マンションでは主に、共用廊下から少し後退させた各住戸の玄関前部分のことをいいます。 ドア開閉時に部屋の中が見えてしまうのを防ぐ、プライベートに配慮したつくりといえます。

 

次に、マンションでは、バルコニーの窓が、高さ180cm以上の掃き出し窓になっています。主要の開口部ですので、必ず、近隣の建物が、近くにないかをチェックして下さい。近隣の建物の窓や階段が、バルコニーの高さより少し上にあると、部屋の中は、丸見えになっています。プライバシーに、気にならない程度のものかどうかは、ご内覧時に確認しておきたいところです。

 

眺望、通風、採光という言葉をよく耳にしますが、内覧時は、できうる限り窓を全開し、確認されるとよいと思います。

 

次回も、物件(商品)を内覧する時の知っておくとお得なポイントをお伝えしたいと思います。弊社では、皆様が、無理のない住宅購入の決断を下せるように、各担当者が、アドバイスやご内覧のサポートをさせていただきます。物件(商品)のご内覧に関するご質問は、ご遠慮なく、お申し付けください。

                                                                営業部 阿井川

投稿日:2017/10/01   投稿者:阿井川 幾司