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日記

DIARY

こんにちは、アート不動産の山田です。

今回は、『賃貸住宅入居者向け家財保険』のその他の留意点の「事故が起こった場合」についてのお話しをさせていただこうと思います。

 

今回の「事故が起こった場合」の手続きについて、万一の失火や盗難事故等の際に、保険会社がお客様に保険金をお支払いするまでの流れをまとめてみました。

 

①事故発生のご連絡

 火災・盗難などの事故状況や被害の程度などについて、お客様が保険代理店または、保険会社に連絡をします。

 ※事故対応の打ち合わせ

 ※必要書類のご案内など

 

②書類の手配・提出

 

 保険金請求書などへの記入・見積書・損害写真などの手配をいただき、保険会社に提出します。

 ※請求内容の確認

 

③保険金の受取り

 支払金額・支払先などをお客様に書面にてご案内しますので、確認が必要です。

 

簡単ですが、これらが、「事故が起こった場合」の手続きです。また、事故の内容・状況などによっては、異なった流れとなる場合があります。

 

次回は、『事故が起こった場合』の「事故発生時の注意点等」についてのお話しをさせていただこうと思います。

投稿日:2019/09/15   投稿者:山田 裕之(チーフ)

6-3 シンプルな【物件選びのポイント】

物件購入をご検討中のお方に、少しだけアドバイスです。

今回も、物件を選ぶ時に、知っておくと便利なポイントをお話ししたいと思います。

物件選びのポイント その⑪ 】 「洗濯機の置場を確認しましょう。」

戸建の古い家に、良く有ることですが、洗濯機置場が、2階のベランダに設けられていることが有ります。昨今の住宅は、洗面所に、洗濯機置場を設けていますが、以前は、洗濯したものをすぐ物干しで干すという習慣からかもしれませんが、2階のベランダに洗濯機置場が有る家が主流でした。意外と内覧をしたときに、見落としてしまうポイントですので、ご注意ください。

物件選びのポイント その⑫ 】 「トイレ、浴室、洗面所等の換気をチェックしましょう。」

トイレ、浴室、洗面所等は、家の中で、北側の位置や壁面沿って配置されることが多い為、湿気が溜まりやすく、カビや埃・塵が、溜まりやすくなる場所です。内覧された折には、換気扇が、快く作動しているかどうか、小窓等が適度に設けられており、通風が良いかどうかのチェックも物件選びのポイントです。また、中古住宅のご購入の場合は、ご入居前に、換気扇のお掃除を必ず、行うことをお勧めいたします。この項目は、前回のその⑧、その⑩とダブルかもしれませんが、それだけ、重要ポイントだと思います。

物件選びのポイント その⑬ 】 「マンションでは、結露によるサッシ廻りのカビや湿気によるクロスのはがれ等をチェックしましょう。」

昨今は、複層ガラス等による結露防止が、進んできていますが、それでも、部屋の位置や開口部の位置によって、非常に湿気が多いマンションを見る機会が有ります。そもそも、コンクリートは、水分を含みやすい性質も有ります。それだけに、通風よく、換気の良いお部屋をお選び頂くことが肝要かと思います。

物件選びのポイント その⑭ 】 「戸建の場合、特に気になるのが、雨漏りかと思います。ここをチェックしましょう。」

屋内では、最上階の部屋の天井に、雨漏りのシミが無いかどうかが、ポイントですが、時には、壁面に、水シミがある場合も有ります。雨は、屋根からだけではなく、壁から水が入る場合も有ります。雨漏りの修理は、どこから、雨が入ってきているかを調べないと止まりません。目視で、屋根の状態や壁のひび割れ等の状態を見ておくことも、重要なポイントです。よくわからない方は、過去の雨漏り履歴の有無を聞かれる事が、得策かと思います。

物件選びのポイント その⑮ 】 「マンションの各部屋で、エアコンが使用できるかチェックしましょう。」

昨今のマンションは、玄関ポーチ部分や玄関側の廊下部分に、室外機置場を設けています。しかし、この室外機置場のスペースが無い場合、部屋内に配管を通して、ベランダ側に、室外機を置く為の造作が、必要になる場合も有ります。また、状況に応じて、窓用のファンエアコンを利用することになる場合も、有りますので、マンションの場合、各部屋に、エアコン用のコンセント・スリブ(配管を通す為の壁の穴)・室外機置場等の有無をチェックしましょう。

弊社では、皆様が、無理のない住宅購入の決断を下せるように、各担当者が、アドバイスやご内覧のサポートをさせていただきます。物件(商品)のご内覧に関するご質問は、ご遠慮なく、お申し付けください。

投稿日:2019/09/09   投稿者:阿井川 幾司

尼崎市で不動産売却㉑

こんにちは臼井です。

最近、空き家の売却依頼や相続案件が増えています!

所有者不明の土地が九州本島に匹敵する面積もあるとは驚きです!!

去る7月の売却案件なのですが、相続案件で相続人が約19人程度おられる

売却依頼を受けさせていただきました。

今まで受けた中で最高の相続人数です!!

まず司法書士に遺産分割協議を作成してもらうために相続人を確定していただき、

その後に相続人代表者より他の相続人へ遺産分割協議に署名して協力いただく旨の手紙をだして、

その後に司法書士先生より各、相続人へ連絡を入れていただくことになります!!

自分が亡くなったあとの問題として相続という問題が生じるわけではありますが、

できれば自分の頭のしっかりしているうちに不動産・現金・株式などの財産をどうするか?

ということは家族間で話し合っていた方がいいと思います。

家族間の複雑な問題もからむとは思うのですが、時が経過するにつれ問題がどんどん複雑になり、

手が付けれない状態になってしまいます!

その結果が「九州本島に匹敵する所有者不明土地」につながっているのだと思います!

残された家族が困らないためにも、問題の先送りではなく、

早めに具体的に手を打つ!

少しずつ準備していく、そんなスタンスが大事ですね!!

それでは また!!!

投稿日:2019/08/25   投稿者:代表者 臼井 修

アート不動産の藤井です

今回は住宅ローンの年齢についてお話したいと思います。

ローンを組めるかどうかは、様々な審査基準をクリアする必要があります。そのひとつに年齢があり、各金融機関が設定する返済完了までの年齢制限も考慮にいれる必要がありますよね。

住宅ローンを申し込めるリミットは逆算することができるんです。たとえば35年のローンを組むことが可能な年齢は、45歳となります。なぜなら住宅ローンの申し込みには、団体信用生命保険への加入が必要であり、80歳までが加入可能な年齢だからです。それゆえに、多くの金融機関では、20歳以上から70歳までの人を申し込み可能として、80歳までに完済することを条件としています。

35年の返済を実現しようとすると、80歳までに完済しなければならないので、45歳が申し込みのリミットとなります。

今回は簡単に住宅ローンの年齢についてお話させていただきました。

もし45歳近くで住宅ローンをご検討もしくは45歳以上でご検討されておられましたら1度ご相談ください。

投稿日:2019/08/19   投稿者:藤井 俊弥

 こんにちは、アート不動産の山田です。

今回も前回の続きで、『賃貸住宅入居者向け家財保険』のその他の留意点についてのお話しをさせていただこうと思います

 

前回は、『賃貸住宅入居者向け家財保険』のその他の留意点の「個人情報の取り扱い」についてのお話をさせていただきました。

今回は、「重大な事由による契約解除」についてのお話をさせていただこうと思います。

 

『賃貸住宅入居者向け家財保険』に加入されている方で、次の事由に該当する場合には、契約が解除され、保険金が支払われなくなります。

 

  • 契約者または、被保険者が保険会社に保険金を支払わせることを目的として損害を発生させた場合。

 

    1.  
  • 被保険者が保険金の請求に関して詐欺を行った場合。

 

    1.  
  • 契約者または、被保険者が暴力団関係者、その他反社会的勢力に該当すると認められた場合。

 

 

これらが、「重大な事由による契約解除」の項目です。いわゆる保険金詐欺や今話題の反社会的勢力や暴力団などがかかわる犯罪行為については、保険会社も厳しく対応しているのだと思われます。

 

次回は、『賃貸住宅入居者向け家財保険』のその他の留意点で、『事故が起こった場合』についてのお話しをさせていただこうと思います。

投稿日:2019/08/04   投稿者:山田 裕之(チーフ)