日記一覧 | 尼崎市周辺の不動産をお探しなら有限会社アート不動産にお任せ下さい。

尼崎市の不動産は有限会社アート不動産
その他・お問い合わせ・お問い合わせトップその他・お問い合わせ・お問い合わせトップ

日記

DIARY

 こんにちは、アート不動産の山田です。

今回は、『賃貸住宅入居者向け家財保険』のその他の留意点についてのお話しをさせていただこうと思います

 

『賃貸住宅入居者向け家財保険』のその他の留意点としまして、まず、

 

①取扱代理店の権限

 これは、弊社のような保険代理店は、AIG損害保険株式会社との委託契約に基づき、保険契約の締結・保険料の領収・保険料領収証の交付・契約の管理業務等の代理店業務を行っているということです。

したがいまして、弊社(代理店)にお申し込みいただいて有効に成立した

契約につきましては、AIG損害保険株式会社と直接契約されたものとなり

ます。

 

②保険会社破綻時等の取り扱い

 引受保険会社が経営破綻に陥った場合の保険契約者保護の仕組みとして

「損害保険契約者保護機構」があり、AIG損害保険株式会社も加入しており

ます。

この保険は、保険契約者が個人、小規模法人又は、マンションの管理組合

である場合に限り、「損害保険契約者保護機構」の補償対象となります。

補償対象となる場合には、保険金や返還保険料は、80%まで補償されます。

ただし、破綻前に発生した事故及び破綻時から3カ月までに発生した事故による保険金は100%補償されます。

なお、居住用建物又は、これに収容される家財を保険の対象とする地震

保険の保険金や返還保険料は100%補償されます。

 

上記の2点が、『賃貸住宅入居者向け家財保険』のその他の留意点の全7項目の内の2点でした。次回は、『賃貸住宅入居者向け家財保険』のその他の留意点の残りの項目についてのお話しをさせていただこうと思います。

 

 営業部チーフ 山田裕之

投稿日:2019/03/24   投稿者:山田 裕之(チーフ)

物件購入をご検討中のお方に、少しだけアドバイスです。

今回より、日常のお住まいで、知っておくと便利なポイントをお話ししたいと思います。

 

今回は、「屋根」のお話です。

 

最近、新築住宅で、よく使用されている屋根材で、「ガルバリウム鋼板」という表示を見ます。「ガルバリウム鋼板」は、亜鉛鉄板とアルミメッキ鋼板の長所を合わせ持った鋼板です。では、その特徴を興味が有るので見てみましょう。

 

■ 優れた長期耐久性

大気中に長時間さらされてもその美しさは衰えにくく、亜鉛鉄板と比べて3~6倍の耐久性をもつことが確認されています。

■ 優れた耐熱性

 メッキ成分重量比で55%、容積比で80%とアルミニウムの含有率が高い為、アルミメッキ鋼板に近い優れた耐熱性を持っています。

(良好な熱反射性と合わせて、オーブントースター、炊飯器等に使用され優れた効果を発揮しています)

■ 熱反射性が良好

 「ガルバリウム鋼板」の表面は、反射率が大きいため、表面の温度上昇が少なく屋根に使用した場合、室内の温度上昇防止に大きな効果をあげ、屋根材として優れた効果を発揮しています。

■ 表面は平滑で、美麗

表面は、銀白色に輝く独特の細かいスパングル(スパンコールともいう。金属や合成樹脂などの輝く物質でつくられた薄く小さい円盤。)を有する為、建築部材としても好評です。

■ 亜鉛鉄板と同等の加工性と塗装性

 「ガルバリウム鋼板」は、亜鉛鉄板と同等の成形加工が可能です。又、後塗装も亜鉛鉄板と同様に行うことが可能です。

 

「ガルバリウム鋼板」の合金メッキ層は、アルミニウムの耐食性(耐食性とは?多くの金属は腐食します。いわゆるさびます。しかし、金属が全て同じようにさびるのではなく、鉄のように少しのあいだ風雨にさらされていただけでさびるものもあれば、通常の環境ではあまりさびないステンレス、ほとんどさびることがないといわれる金など金属の種類によって錆さびやすさに差があります。) と亜鉛の犠牲防食作用、さらに自己修復作用を有しています。そのため、従来の溶融亜鉛メッキ鋼板に比べ、「ガルバリウム鋼板」は数倍優れた耐食性を示します。錆びにくい!

 

このように、特徴を見てみますと、耐久性があり、耐熱性があり、熱反射性が良好で、錆びにくい屋根材ということが、よくわかりました。なるほど、新築住宅によく使用されている理由が、少しわかってきたように思います。

 

弊社では、皆様が、無理のない住宅購入の決断を下せるように、各担当者が、アドバイスやご内覧のサポートをさせていただきます。物件(商品)のご内覧に関するご質問は、ご遠慮なく、お申し付けください。

                                                               営業部 阿井川

投稿日:2019/03/16   投稿者:阿井川 幾司

こんにちは臼井です。

去る2月の事例です。

査定依頼があり、売り出し価格もほぼ決まりかけたときに所有者が本人とお母様の共有名義だったのですが、

お母様が認知症ということがわかり不動産を処分する判断能力があるか・ないかということが問題となりました。

結局、現在司法書士と相談して病院の診断書をとり手続きを進行している最中なのですが、昨年だけでも何件かこのようなケースがありました。

いざ、売却となっても高齢で「入院していて、手が震えて名前が書けない」とか、「手術して意思疎通ができなくなるかもしれない」など色々なご相談を受けさせていただきました。

不動産の処分・売却・贈与は親族間であっても金銭がからみ話しにくいこともありますが、普段から事前に想定できることは話し合っていた方がいいですね!

それでは! また!!

投稿日:2019/03/03   投稿者:代表者 臼井 修

アート不動産のフジイです

今回は前回の続きで住宅ローンの審査基準についてお話します

住宅ローンの返済期間は20年や30年と長いですよね。

金融機関では「この人にお金を貸したらローンの返済を最後までしっかりとしてくれるのか?」という、継続的に安定して返済できるかどうかを審査します。

会社員の場合は毎月安定した給料が入るのに対し、自営業の収入は不安定で事業がこの先も安定して継続できるかということは分かりません。その為、自営業の場合はローンの審査が通りにくいと言われています。

例えば会社員と自営業者がそれぞれ住宅ローンの審査を出したとします。

自営業者の方が収入が多くても、会社員の方が借りれるお金が多かったりと審査結果が優遇されることが多いです。

住宅ローンの審査では、収入ではなく所得が審査基準になります。

自営業の場合、所得税対策として必要経費を差し引く為、所得をできる限り下げようとしますよね。

しかし所得が低すぎては審査が通らなくなってしまうんです。

住宅ローンを借りようかと考え始めたら、経費を引きすぎずに所得も増やして調整しましょう。

また、安定した収入があるかを確認する為、審査には直近3期分の確定申告資料が必要となります。

1回でも赤字になってしまっているとアウトです。

そして、他にも借金やカードローンがあるかどうかも審査の際にはみています。

もし他に借り入れがある場合、審査は厳しくなります。

経営状況の影響が大きい

1番重要なのが経営状況です。

景気によって売り上げが高くなる時もありますが、審査でみられるのは経営の安定性です。

「この先も事業は安定していく見込みがあるのか」

「利益は出せるのか

という所を審査されます

住宅ローンは20年、30年と返済期間が長いので、会社員よりも厳しく審査されます。

1番良いのは、個人事業主として独立する前に住宅ローンを組んでしまう事です。

ローンの申し込み基準に、「勤続年数1年以上(営業年数3年以上)」と提示されている事もありますが、これは会社員なら勤続年数1年以上、自営業者は開業して営業年数が3年以上という意味になります。

その為、自営業として開業しても3年間はローンは組めず、3年経過したとしても審査のハードルは会社員よりも高くなります。

ここまでお話させていただくと自営業は無理だと思いますよね!

でも逆にこのポイントさえ押さえておけばとおる可能性はぐっと上がると思います

今回は自営業の方審査基準についてお話させていただきました

投稿日:2019/02/25   投稿者:藤井 俊弥

アート不動産の藤井です

皆さんは自営業は住宅ローンは組めないと思っていませんか?住宅ローンの審査基準は様々ありますが、申込の基準も含めて大きな基準としては以下の4つの基準があります。まずは、住宅ローンに申し込んだ人であれば誰でも属性に関係なく必ずチェックされる基準について説明します。自営業者は最も審査に通過しにくい属性として有名です。

また、住宅ローンは個人が借りることができるローンとしては審査の難易度は最難関です。

つまりカードローンでも審査通過が厳しいのですから、住宅ローンでは自営業者はさらに審査通過は難しくなるのが一般的です。

では自営業者は住宅ローンを借りることはできないのでしょうか?

そのようなことはありません。ポイントさえしっかりと押さえれば自営業者でも住宅ローンを借りることは可能です。

1,申込基準

住宅ローンは申し込むことができる人の基準があらかじめ設定されています。この基準を満たしていない人はそもそも住宅ローンに申し込むことすらできません。

申込基準は商品ごとに異なるものの、主な基準は以下の3点です。 ①年齢基準 ②勤続基準 ③年収基準

①年齢基準

年齢は20歳以上で完済時年齢が75歳~80歳までくらいという条件が設定されていることが一般的です。

未成年者や、完済時の年齢があまりにも高齢である人は住宅ローンに申し込むことができません。

②勤続基準

現在の勤務先にどの程度の年数勤務しているのかという基準があらかじめ設定されている住宅ローンがほとんどです。

多くの住宅ローンでは勤続年数1年以上、中には勤続年数3年以上という商品も存在します。

住宅ローンは長期間にわたって返済していくものですので、今の返済能力が今後も継続していくと考えられることが重要になります。

勤続年数が長い人ほど、今後も今の勤務先に勤務する蓋然性が高いため、勤続年数は長ければ長いほど審査に有利となり、勤続年数1年以上という基準が設定されている住宅ローンでも、実態は勤続年数は3年以上ないと審査に落ちてしまうこともあります。

また、後述しますが、そもそも勤務しているわけではない自営業者や小規模な法人の代表者には勤続年数の代わりに別の基準があります。

③年収基準

年収は借入可能額に大きく関わるローンです。

しかし、そもそも一定以上の年収がないと住宅ローンには申し込むことすらできないことがほとんどです。

年収基準もローンによって異なりますが、前年度年収150万円か200万円と決まっているローンがほとんどです。

住宅ローンには以上の申込基準があり、これらの基準を満たした場合のみ申し込むことができ、審査に進むことができます。

では、具体的に審査の基準はどのようになっているのかは次回お話させていただきたいと思います

投稿日:2019/02/11   投稿者:藤井 俊弥