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日記

DIARY

こんにちは、アート不動産の山田です。

今回も前回に引き続き、『賃貸住宅入居者向け家財保険』のその他の留意点についてのお話しをさせていただこうと思います

 

前回のおさらいで、『賃貸住宅入居者向け家財保険』のその他の留意点の3つ目に「個人情報の取り扱い」というものがありました。

これは、保険会社が保険契約に関する顧客の個人情報を次のために利用するというものです。

 

①保険契約の引受け、継続、維持管理及び保険金・給付金等の支払い。

②グループ会社・提携会社等が取り扱うサービスや各種商品の案内・提供、契約の維持管理。

③保険会社の業務に関する情報提供及び運営管理、商品・サービスの充実。

④顧客との取引及び保険会社の業務運営を適切かつ円滑に履行するために行う業務。

⑤その他、上記に付随する業務。

 

上記以外に、次の場合には個人情報を外部へ提供する場合があります。

 

①利用目的の達成に必要な範囲内において、業務を外部へ委託する場合。

 

②再保険の手続きをする場合。

 

③本人の保険契約内容を保険業界において設置運営する情報制度に登録する等、保険制度の健全な運営に必要であると考えられる場合。

 

④その他法令に根拠がある場合。

 

これらが、顧客が同意している場合の他に、保険会社が個人情報を外部へ提供する内容でした。

 

次回は、『賃貸住宅入居者向け家財保険』のその他の留意点の残りの項目を、ご紹介させていただこうと思います。

投稿日:2019/06/16   投稿者:山田 裕之(チーフ)

物件購入をご検討中のお方に、少しだけアドバイスです。

今回より、物件を選ぶ時に、知っておくと便利なポイントをお話ししたいと思います。

 

物件選びのポイント その① 】 「建物の南面に開口部が、多い物件を選びましょう。」

 

南東面コーナーに玄関、北面に階段廊下、北西面コーナーに浴室・洗面、各居室には、南面開口部があり、東西の間口の幅が広い程、理想的な明るいお部屋の間取りとなります。

 

物件の資料の間取り図があれば、南面の窓に、マーカーで色を塗りますと、日当たりが良いかどうかが、よくわかります。

 

物件選びのポイント その② 】 「建物の間口は、2間半以上の物件を選びましょう。」

 

2間間口の建物は、部屋が続いてしまいます。すなわち、廊下が取れない為、奥の部屋に入るために、手前の部屋を通る動線になります。理想は、3間間口以上の建物を選ばれますと、間取りにゆとりがございます。

 

物件選びのポイント その③ 】 「玄関は、人が二人並立できる幅の物件を選びましょう。」

 

玄関は、人が出入りするところです。お客様が来られても、対応できるスペースの広がりがほしいところです。玄関が、吹き抜けになっている家も、明るくて良いと思います。

 

物件選びのポイント その④ 】 「1階に、和室が有る物件を選びましょう。」

 

小さいお子様のいるご家庭や、ご年配の方が、お住まいされるご家庭は、1階に和室が有る事は、非常に使い勝手が有効です。

 

物件選びのポイント その⑤ 】 「DK、LDKは、家具やキッチン関係の電化製品の配置を考えて、物件を選びましょう。」

 

DK、LDKは、食卓・ソファー・冷蔵庫・カップボード・その他、電化製品等を配置するためのレイアウトをしっかり考えて、物件を選びましょう。ダイニング、リビングは、ご家族が団らんされる場所です。多人数が、一同に会しても、ゆとりを感じるスペースが欲しいところです。

 

今回より、誰にでもわかる物件選びのポイントをお伝えしたいと思います。弊社では、皆様が、無理のない住宅購入の決断を下せるように、各担当者が、アドバイスやご内覧のサポートをさせていただきます。物件(商品)のご内覧に関するご質問は、ご遠慮なく、お申し付けください。

投稿日:2019/06/09   投稿者:阿井川 幾司

こんにちは臼井です。

去る5月の三田市の買い替え売却案件なのですが、83歳の高齢にもかかわらず、今のマンションを売却して住み替えたいとの相談よりはじまり、購入先の物件を何件か見学して近くの中古マンションを先行して契約いただきました。

その後、今のマンションを売却することになり1回オープンハウスをしようということになり開催すると2組来場され、

そのうちの一組の方にはオープンハウスの物件ではなかったのですが近くの物件をご購入、契約いただき、

オープンハウスの物件も売り出しより約一月半位で成約になりかけたのですが契約直前でのまさかのキャンセル!!

某大手不動産業者が客付けしていたのですが・・

大手でもやっぱりキャンセルはあるんですね!!

店長さんと担当者と一緒に2回も買主様宅へ説得に行ってもらいましたが契約には至りませんでした、まれにこんなこともあるんです

先方担当者も一生懸命やっていたのでかわいそうになりました!!

まぁ一生に1回あるかないかの決断を促すので、買主様も契約直前で不安要素が増す方もおられると思います、

そこに我々、仲介業者がどうフォローするかは大事な要素だと思います。

また良い買主様が見つかることを信じて地道に売却活動を続けていきます

今回の買主様とは、縁がなかったということか!

それでは また!!!

投稿日:2019/05/26   投稿者:代表者 臼井 修

アート不動産の藤井です。

今回は住宅ローンの収入合算のことをお話させていただきます。

 

物件を気に入ったものの、世帯主1人の収入では審査が通らない……そんなときに金融機関から提案される“次の手”が「収入合算」です。夫婦2人分の収入で見てもらえれば借入可能額を増やすことができます。

 

ここが最大のメリットですね!!

ではデメリットもご説明します!

住宅ローンの収入合算の最大のデメリットは、以下の2つです。

1,失業や病気で片方の収入がなくなってしまった場合、返済できなくなる可能性がある。

2,出産などで離職する場合の負担が重い

お家を決めたら、住宅ローンの準備期間はあまり

時間がありません。(これ、みなさん知りません。。汗)

そのため、お家を探す前から「住宅ローンの事前準備を進めておくのが、一番かしこいお家の購入方法」です。

今回は収入合算のメリット・デメリットをお話させていただきました!

来週は収入合算で借りれるプランについてお話させていただきます。

 

投稿日:2019/05/20   投稿者:藤井 俊弥

 こんにちは、アート不動産の山田です。

今回も前回に引き続き、『賃貸住宅入居者向け家財保険』のその他の留意点についてのお話しをさせていただこうと思います

 

前回のおさらいで、『賃貸住宅入居者向け家財保険』のその他の留意点としましては、①「取扱代理店の権限」と②「保険会社破綻時等の取り扱い」がありました。

 

そして、3つ目に「個人情報の取り扱い」というものがあります。

これは、保険会社が保険契約に関する顧客の個人情報を次のために利用するというものです。

 

1、保険契約の引受け、継続、維持管理及び保険金・給付金等の支払い。

 

2、グループ会社・提携会社等が取り扱うサービスや各種商品の案内・提供、契約の維持管理。

 

3、保険会社の業務に関する情報提供及び運営管理、商品・サービスの充実。

 

4、顧客との取引及び保険会社の業務運営を適切かつ円滑に履行するために行う業務。

 

5、その他、上記に付随する業務。

 

これらが、保険会社のいう顧客の「個人情報の取り扱い」です。

 

また、その他に顧客が同意している場合に、個人情報を外部へ提供する場合がありますが、それは、次回の私のブログにて紹介させていただこうと思います。

 

 営業部チーフ 山田裕之

投稿日:2019/05/06   投稿者:山田 裕之(チーフ)