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日記

DIARY

初めまして、大楠俊胤(オオグス トシツグ)と申します。

ブログを月1で更新することになりましたので、よろしくお願いします。

今回のブログは自己紹介とさせて頂ます。

大楠俊胤という名前の「胤」という文字は、奈良の薬師寺におられました高田好胤(タカダコウイン)さんの「胤(イン)」を頂戴しております。父親が高田好胤さんの説法を聞きいたく感動したところから、自分に子供ができたらこの「胤」を付けることを決めたそうですが、実家がお寺とかではありません。

学生時代は水泳を続けており、学生時代にはスイミングスクールのインストラクターをアルバイトでやっておりました。その時、子供達と仲良くなるために「3秒で仲良くなれる笑顔」を会得しました。一度この「笑顔」を見に遊びに来て下さいね。

新人で分からないことが多いと思いますが、日々精進を重ね頑張りたいと思います。

皆様これからも宜しくお願い申し上げます。

投稿日:2018/12/09   投稿者:大楠 俊胤

こんにちは、アート不動産の山田です。

今回は『賃貸住宅入居者向け家財保険の契約締結後における注意事項』についてのお話しをさせていただこうと思います

 

賃貸住宅入居者向け家財保険の契約締結後における注意事項としましては、

まず、①通知義務というものがあります。それは下記のような事柄です。

 

契約後に下記の事実が発生した場合には、遅滞なく取扱代理店や扱者、火災保険会社に通知しなければなりません。

通知がない場合には、契約が解除され、保険金が支払われない場合があります。

【通知事項】

1、家財を収容する建物の構造、用法を変更した場合。

2、家財の収容場所を他の場所に移転した場合。

 

また、上記の【通知事項】が発生し、下記のいづれかに該当する場合には、保険の継続ができなくなり、契約が解除される場合があるのでご注意ください。

 

1、家財の所在地が日本国外となった場合。

2、居住用の住宅として使用されなくなった場合など、居住用の保険で引き

受けできない用途に変更された場合。

 

契約後、次の事実が発生する場合は、契約内容の変更等が必要となります。遅滞なく取扱代理店や扱者、火災保険会社に通知しなければなりません。

 

1、家財の価額が著しく減少した場合。

2、契約者の住所または通知先を変更した場合。

3、家財を売却・譲渡する場合。

 

上記が、『賃貸住宅入居者向け家財保険の契約締結後における注意事項』の内容でした。次回は、『賃貸住宅入居者向け家財保険の契約締結後における注意事項』の解約時の返還保険料等についてのお話しをさせていただこうと思います。

 

 営業部チーフ 山田裕之

投稿日:2018/11/25   投稿者:山田 裕之(チーフ)

物件購入をご検討中のお方に、少しだけアドバイスです。

今回より、日常のお住まいで、知っておくと便利なポイントをお話ししたいと思います。

 

今回は、「住いの色々な用語」のお話です。

 

木造住宅の壁の造りは、「真壁造」と「大壁造」があります。この造りの違いは、柱が見えるか見えないかの違いです。

 

「真壁造」の部屋は、壁が塗り壁(綿壁昔から主に和室の壁に好んで使われてきた繊維壁や綿壁。ソフトな仕上がりで、吸音性などのメリットがある反面、耐久性に劣る部分もあります。・聚楽壁=京都付近に産する土地を仕上げに用いた土壁。現在では、きめの細かい上質の砂状仕上げの土壁をいう。)になります。

 

昨今の新築戸建では、クロス仕上げの「大壁造」が主流です。和室を基調にした家が少なくなり、少し寂しさを覚えます。昭和の年代は、客間に和室を好んだり、親族が集まる場として、和室の続き間が欲しいという間取りが、好まれましたが、現在は、家族が団欒する場として、LDKを広くすることを好まれます。これも、時代の変遷で、生活様式が変わり、和風から洋風が好まれるようになった為と思います。

 

最近は、ほとんど見られなくなった「土壁の家」は、和風もちろん洋風にも合い、サイディングやモルタル塗りの壁とはまったく違った特徴を示します。構造は、竹小舞を編んだ上に何重も重ね塗りをし、仕上げには聚楽、漆喰などいろいろな種類が有り、その建物に合った使い分けをします。土には「わら」などの「スサ」を混入し、ゆっくりと熟成させた土壁は、地震に強い耐力壁をつくります。「スサ」は、法隆寺建設以来の歴史をもち、塗り壁の補強、及び亀裂防止、曲げ強度を向上させる土壁の混入材です。「土壁の家」に重層感を感じるのは、この為かもしれません。

 

最後に、「欄間」についてお話致します。「欄間」とは、日本建築で、戸口の鴨居(かもい)あるいは内法長押(うちのりなげし)と天井との間に設けた開口部をいいます。部屋と部屋の境目に作る開口部の為、たいた香を部屋に行き渡らせる風の通り道の役割もあったと言われます。採光、通風、装飾などの目的から、この部分に障子や組物、あるいは透(すかし)彫りや彫刻の板などをはめ込みます。その形式により名称や意匠も多種多様です。桃山時代には豪華絢爛(けんらん)たる欄間が多用されました。寺院には格子欄間、菱格子欄間、波連子欄間が、住宅では竹の節欄間、障子欄間、板欄間等が多く用いられています。

 

弊社では、皆様が、無理のない住宅購入の決断を下せるように、各担当者が、アドバイスやご内覧のサポートをさせていただきます。物件(商品)のご内覧に関するご質問は、ご遠慮なく、お申し付けください。

                            営業部 阿井川

投稿日:2018/11/18   投稿者:阿井川 幾司

こんにちは臼井です。

 

去る10月の売却案件なのですが、大庄方面のマンションと大庄西町3丁目の中古戸建なのですが2件とも当社で以前購入いただいたお客様からの売却依頼でした。

 

 

マンションの方は売却依頼より4週間、中古戸建の方は少し時間がかかりましたが約4か月ほどで無事契約できました。

 

 

しかも、この2件ともに買主様も当社でご紹介させていただきました。

本当に嬉しくありがたいことです!!

 

 

創業より18年が経過しておりますので、以前購入いただいた方が買い替えされたり、資産処分するケースも増えてきております。

 

 

又、以前購入いただいた方の子供さんが結婚するのを機にご来店されるケース等も増えております。

 

 

不動産仲介業もネット広告での集客があたりまえになっていますが、

 

 

それでもフェイス・トゥ・フェイス、直接面談、お客様との繋がりを大事にご紹介していただけるような営業を心掛けて日々活動していきたいと思います。

 

 

不動産の話題が上がった時に、

 

 

 

それなら「アート不動産の○○さん」と頭に浮かべていただくためには、やっぱり仕事の満足感、精度が大事になりますね!!

 

 それでは  また!!! 

投稿日:2018/11/04   投稿者:代表者 臼井 修

アート不動産のフジイです

前回は譲渡所得税についてお話させていただきました

今回はその続きで損しない為の方法をお話したいと思います

まず所得税とは、給与所得や不動産所得など各種所得金額を合計し総所得金額を求め、これについて税額を計算する総合課税が原則です。総合課税であると、利益が出た所得と損失が出た所得を相殺できます。いわゆる「損益通算」ができるわけです。それに対して、不動産の売却に伴って生じる譲渡所得については、他の所得とは合算せず、個別に計算する分離課税になります。

課税方法は所有期間によって異なるんです!!

土地・建物を譲渡した場合、長期譲渡所得と短期譲渡所得の区分に分けられて、譲渡した年の1月1日現在において、所有期間が5年以下か、5年を超えるかにより判断します。

所有期間 判定

5年を超える土地・建物等 長期譲渡所得

5年以下の土地・建物等 短期譲渡所得

つまり、平成22年4月1日に不動産(土地・建物)を取得した場合、平成28年1月1日以降なら5年超として長期譲渡所得、平成27年12月31日までであれば5年以下として短期譲渡所得になります。計算上は平成27年4月2日に満5年を超えるが、基準は譲渡した年の1月1日現在であることに注意します。

上記の長期譲渡取得か短期譲渡取得で税金が変わるのでそこが1つのポイントですね!

居住用と非居住用でもかかってくる税は違うので相続された場合は注意が必要です!

今回は売却の際の税の話をさせて頂きました

次回はもう少し気軽なお話しにしようと思いますのでよろしくお願いします

投稿日:2018/10/29   投稿者:藤井 俊弥