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日記

DIARY

物件購入をご検討中のお方に、少しだけアドバイスです。

今回より、日常のお住まいで、知っておくと便利なポイントをお話ししたいと思います。

 

今回は、「台所」等でよく使用されている素材のお話です。

 

最初に、ステンレス鋼のお話です。ステンレス鋼とは、クロムとニッケルを含む、錆びにくい合金鋼です。ステンレス鋼の表面には、不動態皮膜と呼ばれる非常に薄い膜が形成されます。不動態皮膜は稠密で科学的に安定しており、ステンレス鋼表面が傷ついて皮膜が破壊されても瞬時に再生します。これによってステンレス鋼の表面が保護されて、ステンレス鋼の高い耐食性が実現されています。

 

次に、琺瑯(ほうろう)のお話です。「ホーロー」は、鉄、アルミニウムなどの金属材料表面にシリカ(二酸化ケイ素)を主成分とするガラス質の釉薬を高温で焼き付けたものです。「ホーロー」の利点は、①表雑菌が繁殖しづらく、化学変化を起こさないので食材の味や風味を変化させにくい。②においの強い食材を入れても、においが移りにくい。③酸や塩分の高い食材に強い。④中身が金属のため熱伝導率が良く、放熱性に優れている。⑤熱に強く、直火、オーブンでの使用が可能。⑥耐久性に優れており、また、環境ホルモン等をほとんど出さない。という数多くの利点が有ります。「ホーロー」の歴史は古く、紀元前1425年頃に制作されたと推測される世界最古の琺瑯製品とおぼしき加工品が発見されています。また、「ツタンカーメンの黄金のマスクの表面には琺瑯加工が施されています。」

 

最後に、人工大理石のお話です。「人工大理石」は、アクリル樹脂やポリエステル樹脂を主成分とした人工素材で、大理石の代用品としてキッチンの流しや洗面台、風呂などに広く使用されています。「人工大理石」の利点は、加工性や着色性に優れ、型があれば量産性にも優れ、その場合はコストパフォーマンスにも優れます。均一な素材であるので、透明感の表現などには適しています。割れにくく耐久性もあるので、ステンレス製とともに、住宅用流し台としては最も広く使用されています。「人工大理石はその名称より、何らかの大理石の成分が入っていると思われがちですが、人工大理石には、大理石の粉や成分は全く入っていません。」

 

人造大理石(テラゾー)も、人工大理石と同じように、大理石の代用品としてキッチンの流しや洗面台、風呂などに広く使用されていますが、こちらは天然の大理石などを粉砕し、セメントや樹脂で固めた半人工素材です。外観はマーブル状なのが特徴です。人造大理石(テラゾー)に似せた人工大理石の製品も広く流通しています。

大理石とは、石灰岩が変成作用を受けてできた粗粒の方解石からなる岩石のことです。大理石は古代より建築材料や彫刻の材料として使われています。

まだまだ、他にも、いろいろな素材が、いろいろな用途で使用されていますが、このような素材の利点を見てみると、日常生活においても、役に立つ点が多々あると思います。

 

弊社では、皆様が、無理のない住宅購入の決断を下せるように、各担当者が、アドバイスやご内覧のサポートをさせていただきます。物件(商品)のご内覧に関するご質問は、ご遠慮なく、お申し付けください。

投稿日:2020/01/19   投稿者:阿井川 幾司

新年あけましておめでとうございます。

令和二年も不動産を通して少しでもお役に立てるよう頑張って参ります!!

前回はマンションの管理が大事だというお話をさせていただいたと思うのですが、管理だけでなく利用規制も大事です。

例えばほとんどのマンションが居住用での利用だと思われるのですが、中にはオフィス利用・店舗・事務所利用可の中古マンションもあります。

特に駅近の築古の中古マンションにはそのような規制の物件もあるかと思われます。

築年数が古くて戸数が少ない物件の中には自主管理のマンションが結構な割合で含まれております。

そのような中古マンションの中にもペットが飼えて、オフィス利用可または相談可の規約の物件があります。

要は売却時に自主管理などであれば、管理の役員の方に菓子折りの一つでも持参して管理規約または規約の上で認められていることなどをヒアリングする必要があるのです。

それをしっかり行うことにより居住用だけではなく、「ペット飼育可」や「オフィス利用相談可」などの広告コピーがつかえます。駅近で事務所利用できればそれだけで購入需要層は広がりますよね!ペット飼育可でもそうですね!!

改装、リノベーションなどで物件価値を高めることも大事なのですが、

本来の物件の詳細(セールスポイント)をしっかり把握してそれをアピールしていく、当たり前のこのなのですが、このあたりが売却時には大事ですね!!

それでは、また!!

投稿日:2020/01/06   投稿者:代表者 臼井 修

アート不動産の藤井です

 

今年も最終のブログを担当させていただきます!!

 

今年もあと少しとなってしまいました

 

10月から増税があり皆様少しご購入のテンションが下がっていると

思いますが増税後も中古物件の場合は物件価格に消費税はかかりません!!

 

そして増税後にご購入でローン控除が受けられる物件なら増税前はローン控除が受けられるのが10年だったのが13年までローン控除を受けることができます。

 

ほかにも増税で購入を諦めていた方はよろしければ他にも優遇処置もございますので

1度藤井までお問合せください。

 

新年も皆様のお役に立てればと思いますのでお問い合わせお待ちしてます。

 

投稿日:2019/12/23   投稿者:藤井 俊弥

こんにちは、アート不動産の山田です。

今回は、『不動産を売却された時の税金関係』についてのお話しをさせていただこうと思います。

 

『不動産を売却された時の税金関係』の注意点としましては、ご自身で住んでいる、自己居住用の不動産であるかどうかで、支払う税金の額が、かなり変わってくるという点です。

 

まず、その前に、基本的なことをお話しさせていただきます。

不動産を売却した時に利益が発生した場合、その利益分に対して支払う税金のことを『譲渡所得税』と言います。

その逆で、不動産を売却した時に、損益がでた場合は、『譲渡損失』と言います。

 

そして、その『譲渡所得』には、2パターンあり、「短期譲渡所得」と「長期譲渡所得」とがあります。

この違いは、土地や建物を売った年の11日現在で、その土地や建物の所有期間が5年を超える場合は、「長期譲渡所得」になり、5年以下の場合は、「短期譲渡所得」になります。

 

また、税率につきましては、売却した時に出た利益(譲渡所得)に対して、「長期譲渡所得」の場合は約20%、「短期譲渡所得」の場合は約39%が課税されてきます。

 

このように、所有期間によって、支払う税金の額も違ってきますので、「いつ売るのか」についても重要なポイントとなってくるでしょう。

 

 

今回は、『不動産をご売却された時の税金関係』の「譲渡所得税」の長期及び短期譲渡所得税の違いについて、お話しをさせていただきました。

次回は、その「譲渡所得税」の自己居住用であるかどうかによって、税額が変わる点のお話しをさせていただこうと思います。

投稿日:2019/12/08   投稿者:山田 裕之(チーフ)

 12月のオープンハウスは、2019年の穴場だと思う街(駅)ランキング関西版1位の「JR尼崎駅」徒歩5分『アミング潮江イーストA3 11階の1109号室』で、12/1(日)、12/8(日)、12/15(日) 10:30~12:30実施中です。

 駅近のマンションですので、JRを利用して通勤される方にとっては、たいへん便利な立地です。

 お買い物は、近隣に生活施設が充実していまして、「あまがさきキューズモール」「阪急オアシス尼崎潮江店」も、徒歩23に有ります。

 又、当該マンションの3に、「小田体育館」があり、『健康づくり教室』『フィットネススクール』『専門技術をマスターできるスポーツスクール』や『卓球・バドミントン・バレーボールの一般開放』『障がい者の方へ卓球の一般開放』が、行われています。

 今回のオープンハウスへ最初に、来場された方は、昨年の暮れに、弊社に、ヤフー不動産を見られて物件のお問い合わせをいただきましたご夫婦で、二人目のお子様も出産されて、お子様連れで、お見えになりました。前回も、3~4軒のマンションをご覧いただきましたが、まだまだ、研究中との事にて、室内の写真を数点撮影されて、帰られました。

 次の週は、2組ご来場されました。いずれも、マンション周辺に、配布いたしましたチラシをみて、ご来場いただきました。お一人目は、初老の男性の方で、現在、老朽化した戸建にお住まいで、昨今、地震や台風など、強度な自然災害が多いので、マンションへの住み替えをご検討中で、先週も、他のマンションを見られ、次に、JR「東塚口」のマンションも見て、いろいろと検討したいという方でした。この方のご心配は、耐震についての不安が、大きいようでした。当該マンションは、「住宅都市整備公団」が分譲したSRC造のマンションで、平成6年3月に建築されています。

 次の方は、平成生まれのお若いご夫婦のご内覧でした。このマンションが、初めて、見られた不動産で、これから、いくつかの物件をご覧になりたいという「物件見初め」のご夫婦でした。

 ご内覧された方は、それぞれに、マイホームに対する課題をお持ちで、その為、市場に売りに出ている物件をいくつも、見られています。また、見初めの方は、これから、いくつもの物件を見ようとされています。特に、大半の方が、不動産は、大きな買い物で、一生に一回、出来るかどうかの買い物です。ですから、マイホームをお探しの方には、いくつかの物件をご内覧された上、比較検討して、ご購入に進まれるのが肝要かと思います。

 弊社は、毎週土・日に、2~3現場のオープンハウスを実施しています。建物のご内覧は、「マイホーム探し」にとって、たいへん、プラスになるところが多いと思います。お住まいの近くで、オープンハウスが、実施されるときは、是非、ご遠慮なく、お立ち寄りください。ご来場お待ちしております。

投稿日:2019/12/01   投稿者:阿井川 幾司