日記一覧 | 尼崎市周辺の不動産をお探しなら有限会社アート不動産にお任せ下さい。

尼崎市の不動産は有限会社アート不動産
その他・お問い合わせ・お問い合わせトップその他・お問い合わせ・お問い合わせトップ

日記

DIARY

 12月のオープンハウスは、2019年の穴場だと思う街(駅)ランキング関西版1位の「JR尼崎駅」徒歩5分『アミング潮江イーストA3 11階の1109号室』で、12/1(日)、12/8(日)、12/15(日) 10:30~12:30実施中です。

 駅近のマンションですので、JRを利用して通勤される方にとっては、たいへん便利な立地です。

 お買い物は、近隣に生活施設が充実していまして、「あまがさきキューズモール」「阪急オアシス尼崎潮江店」も、徒歩23に有ります。

 又、当該マンションの3に、「小田体育館」があり、『健康づくり教室』『フィットネススクール』『専門技術をマスターできるスポーツスクール』や『卓球・バドミントン・バレーボールの一般開放』『障がい者の方へ卓球の一般開放』が、行われています。

 今回のオープンハウスへ最初に、来場された方は、昨年の暮れに、弊社に、ヤフー不動産を見られて物件のお問い合わせをいただきましたご夫婦で、二人目のお子様も出産されて、お子様連れで、お見えになりました。前回も、3~4軒のマンションをご覧いただきましたが、まだまだ、研究中との事にて、室内の写真を数点撮影されて、帰られました。

 次の週は、2組ご来場されました。いずれも、マンション周辺に、配布いたしましたチラシをみて、ご来場いただきました。お一人目は、初老の男性の方で、現在、老朽化した戸建にお住まいで、昨今、地震や台風など、強度な自然災害が多いので、マンションへの住み替えをご検討中で、先週も、他のマンションを見られ、次に、JR「東塚口」のマンションも見て、いろいろと検討したいという方でした。この方のご心配は、耐震についての不安が、大きいようでした。当該マンションは、「住宅都市整備公団」が分譲したSRC造のマンションで、平成6年3月に建築されています。

 次の方は、平成生まれのお若いご夫婦のご内覧でした。このマンションが、初めて、見られた不動産で、これから、いくつかの物件をご覧になりたいという「物件見初め」のご夫婦でした。

 ご内覧された方は、それぞれに、マイホームに対する課題をお持ちで、その為、市場に売りに出ている物件をいくつも、見られています。また、見初めの方は、これから、いくつもの物件を見ようとされています。特に、大半の方が、不動産は、大きな買い物で、一生に一回、出来るかどうかの買い物です。ですから、マイホームをお探しの方には、いくつかの物件をご内覧された上、比較検討して、ご購入に進まれるのが肝要かと思います。

 弊社は、毎週土・日に、2~3現場のオープンハウスを実施しています。建物のご内覧は、「マイホーム探し」にとって、たいへん、プラスになるところが多いと思います。お住まいの近くで、オープンハウスが、実施されるときは、是非、ご遠慮なく、お立ち寄りください。ご来場お待ちしております。

投稿日:2019/12/01   投稿者:阿井川 幾司

こんにちは臼井です。

 

前回はマンションの空き家、管理が大事だと説明させていただいたとおもうのですが、

 

 

そうなると中古マンション販売シートにも管理についての詳細な内容を記入してあげたほうが良いということになります。

 

 

管理会社、管理費、積立金くらいは当たり前なのですが、それ以外にもマンション全体の修繕積立金の総額、大規模修繕工事の実施予定があればその工事概要、

 

 

インターネット回線名称、直近の固定資産税の額、ペット飼育可の場合はその詳細(例:犬猫など体長が50センチ以内の動物、1住戸2匹を限度)など・・

 

 

それとマンション全体の共用部分の修繕履歴(例:2014.4屋上防水、2013.1玄関扉交換)、専有部分の修繕履歴などなど販売シートの中が文字で覆われるのですが、

 

 

私が作成するときは必ず上記項目位は網羅した販売シートを作成します。

 

 

そのほうが買主様が購入判断しやすいですし、逆に私が中古マンションを買うとしたらやっぱり管理内容は気になりますよね!!

 

であれば気になる部分を先に買主様にオープンに表記させていただいたほうがいいですね!!

 

 

それでは また!!

投稿日:2019/11/18   投稿者:代表者 臼井 修

アート不動産の藤井です

 

皆さまは「耐震基準適合証明書」という書類を聞いたことがありますか…?おそらく、はじめて聞く書類だと思いますが、売却するときも、購入するときも、スゴイ効果がある書類ですから絶対に知っておいてください。

耐震基準適合証明書」とは、建物の耐震性が現在の建築基準法に適合していることを建築士先生が証明した書類です。

フラット35を利用するために必要な「適合証明書」とは異なりますので注意してくださいね。

住宅ローン控除を利用するためには、築年数の要件が定められています。

 

具体的には…

マンションなどの耐火建築物 25年以内

木造戸建など耐火建築物以外 20年以内

 

耐震基準適合証明書を取得することができれば、上記の年数を超えてしまった建物でも、住宅ローン控除などの減税を受けることができるのです!

 

他にも登録免許税というのは登記をするときに課税される税金も減額することもできます。

よろしければほかにもお得な事もござますのでご相談いただければと思います。

投稿日:2019/11/11   投稿者:藤井 俊弥

 豊中市の服部緑地公園の南側にある若竹町にて、中古住宅のオープンハウスを行ないました。緩やかな南傾斜の閑静な住宅地で、古家をリノベーションして住まいしても良し、建物を解体して、分割の宅地分譲としても良しの物件です。 

 最初に、来場された方は、奥様で、お子様とご一緒に、スマホの地図のナビゲーションを頼りに、電動自転車で、来られました。お話は、出来ませんでしたが、どうやら、新築住宅をお探しの様に、遠目から、拝見いたしました。 

 次に、ご来場頂いた方は、ご夫婦とお子様二人のご家族で、お越し頂きました。かねてより、新築用地をお探しで、若竹町は、阪急線側の一丁目と北大阪急行線側の二丁目に、東西で分かれていますが、二丁目の売土地は、まったく、無かったため、この度のオープンハウスは、すこぶる魅力を感じてご来場頂きました。

 今回の中古住宅は、昭和38年に建築された日本古来の建築様式による建物です。特徴としましては、南側間口を生かして、和室の外に広縁が有り、床の間、欄間、出書院により、装飾されています。建物は、古くて、劣化していますが、風情が有り、なぜか、こんな家に住んでみたいと素直に思える間取りです。畳も本間サイズで、大きいため、和室6畳と8畳の続き間は、ゆったりと落ち着いたスペースとなっています。 

 余談ですが、この間取りをみて、「さざえさん」の家の様だと思った人がいますが、従来、昭和の和風住宅は、この家に似た間取りが多く建てられています。実は、本日、ご来場頂いた方の奥様が、再度、お母様とご一緒にお越し頂きまして、ご内覧されました。ご実家が、やはり、同じような間取りで、建てられていたそうで、非常に、懐かしく思い、ご内覧頂きました。 

 昨今の建物は、コストやメンテナンスが、主流の考え方の建物の為、洋風の大壁造りが、ほとんどですが、昭和の時代は、「総檜の家」や「大黒柱」「床柱の前彫り」「欄間」「装飾天井」等、和室に贅を凝らして、建築されていました。量から質の時代と呼ぶためには、古来の和風建築の良さも、取り入れた建物プランを検討されるのも良策かと思います。 

 弊社は、毎週土・日に、2~3現場のオープンハウスを実施しています。建物のご内覧は、「マイホーム探し」にとって、たいへん、プラスになるところが多いと思います。お住まいの近くで、オープンハウスが、実施されるときは、是非、ご遠慮なく、お立ち寄りください。ご来場お待ちしております。 

投稿日:2019/10/20   投稿者:阿井川 幾司

こんにちは臼井です。

 

 

プライベートでは先週、次男の婚約顔合わせと新居を購入したので東京と埼玉(浦和区)まで行ってきました。東京はやっぱり高いですね!!さいたま市浦和区あたりの中古マンションでも坪400万円位のものもあります!!

 

 

これが23区人気エリアだと新築マンションで坪600~700万、74㎡2LDKで、価格1億4000万越え、

駐車場代月額5万、管理費・積立金計約5万、ローンなしでも経費だけで毎月10万かかる!!

普通のサラリーマンは「東京では買えんなぁ~」という感じ!! 

 

去る9月のことなのですが、当社で武庫之荘駅前のマンションを買い取りし、その物件の内装工事前のあいさつに階下の方へいったのですが、

 

 

 

 

その方が当社が上の住戸を買い取ったことを説明すると、「私の住戸(店舗)も買い取ってほしい」とのことでした!

 

 

 

 

お話をお聞きすると賃貸募集して約3年程度空きがつづいており固定資産税だけを払っている状態なのでこの際処分したいとのことです。

 

 

 

 

 

現在当社にて査定させていただき売り出し価格なども相談中でございます。戸建の空き家の問題もあるのですが、今後はマンションの空き家の問題も出てくると思います。

 

 

 

 

 

築45年を過ぎるとマンションでも約1割が空き家だそうです!!今回のように収益目的でも借り手がない、空き家率がひどくなると管理組合の運営や修繕積立金不足にもつながると思います。

 

 

 

 

「マンションは管理を買え」とも言います。管理組合の運営や管理会社の努力でも空き家予防につながる部分があると思います。

 

 

 

 

 

私も以前にマンションの管理組合の役員を経験したこともあるのですが、積極的にかかわったほうが結果、資産価値を維持することにつながるのだと思います。

 

 

 

 

 

今後、中古マンションにおいても、管理会社や管理組合の運営状況のレベル(積立金の総額、修繕状況(外壁・配管・エレベーターリニューアル)、積立金の不足等が国交省などで区分され購入者にもわかりやすく管理内容がランク付けされるようになり、買主の購入する際の目安になるかもしれませんね!!

 

管理会社が発行する書面で「重要事項調査報告書」なるものがあります。

これに管理費の総額、積立金の総額、

 

 

滞納金額や修繕状況が記されています。入居者がしっかりしており管理会社の運営がきっちりされているかどうかはこの書面でだいたい掌握できます。しっかりした管理会社は管理内容も細かく記載するので報告書の枚数も多いです。

 

 

中古マンションを購入を考えている場合は先方の仲介業者に

申し込み前に見せてもらうと購入の判断になりますよ!

 

 

 

私も会社で買い取った物件を販売する時などは

できるだけ細かい管理内容を販売シートに書くようにしています。

 

 

 

そのほうが買主様も判断しやすいですもんね!!

 

 

 

入居者の質の高い中古マンションは管理費など滞納者がほとんどおられませんね!

入居者のレベルもある程度判断できる材料になります。

 

 

 

 

 

それでは、また!!

投稿日:2019/10/06   投稿者:代表者 臼井 修