日記

DIARY

アート不動産 加我でございます。

今回は住宅ローンのご相談の中でも多くございます、「おまとめローン」についてお話致します。

 

「おまとめローン」とは購入物件をリフォームする資金としてや、オートローンや教育ローン、カードローンなどを住宅ローンと同時に借換する一部の金融機関が取り扱っているローン商品です。

既存の借入があることで、住宅ローンの返済比率を圧迫し、借入可能額が少なくなったり、毎月の支払額がさらに大きくなったりと住宅ローン審査にも大きな障害となることが多々あります。

また中古物件をリフォームして住みたい場合などは、リフォーム資金を準備する必要がありますが、住宅ローンと併せて借入れることで自己資金の負担を減らす、もしくは無くすこともできます。


既存の借入を住宅ローンとおまとめすることでの最大のメリットは、「借入期間が長くなる」「金利が低くなる」ことで毎月の負担が大幅に減ることです。

一般的にカードローン等での借入は金利が高いため元金が減りにくく、なかなか先の見えない返済ではないでしょうか。

 

住宅ローンでの購入を検討されているが既存の借入もあり、返済の見通しが立たない、住宅ローン審査に不安がある、などといったお悩みがある方はぜひ一度ご相談頂ければと存じます。

 

もちろんローン審査はございますし、担保となる物件の評価が出ないと難しい、収入面やお仕事の形態、個人信用情報の内容など審査にも条件はございますが、特別に審査が厳しいといったこともございませんので、お悩みの方はご検討頂ければと思います。

 

ただ、このような「おまとめローン」を取り扱っている金融機関はあまり数が無く、窓口が少ないのも実態ではあります。

 

オートローンや教育ローンなどがあり、住宅ローンがご不安な方、他社でお断りされた方、リボ払いなどでなかなか借入が減らないとお悩みの方、中古戸建でリフォームを検討したい方はぜひ当社にご相談ください!

アート不動産

加我

投稿日:2022/09/19投稿者:加我 聡(リーダー)

こんにちは、アート不動産の山田です。

前回は、『売却に係る税金や制度』の中の『譲渡所得税』についてのお話しをさせて頂きましたので、今回は、その『課税譲渡所得金額の計算等』についてのお話しをさせて頂こうと思います。

 

前回のおさらいですが、土地や建物を売却した時の所得に対する税金は、『譲渡所得税』と言いまして、他の所得と区別して計算されます。

そして、ある一定期間(5年)以上所有した土地や建物を売却して得た所得かどうかによって、適用する税率(短期か長期か)が異なってきます。

 

所有期間が5年を超えるか超えないかで、税率が違い、納税額にかなりの差が出る可能性があるというものでした。

 

今回は、その『課税譲渡所得金額』の計算式について説明させていただきます。

 

計算式:譲渡価格-(①取得費+②譲渡費用)-③特別控除額=課税譲渡所得額

  ①取得費とは、売った不動産を購入した時の売買代金や仲介手数料等の合計額です。

 ②譲渡費用とは、仲介手数料・測量費用・立退料・解体費用等の売却に要した費用です。

 ③特別控除額:土地収用などの時は最高5000万円、マイホームの売却の場合最高3000万円という控除額があります。

 

上記の計算式に則って、不動産を売却した時の所得金額がきまります。

 

今回は、『課税譲渡所得金額の計算』についてお話しをさせていただきましたので、次回は、『譲渡所得税額の計算』についてのお話をさせていただこうと思います。

投稿日:2022/09/03投稿者:山田 裕之(宅地建物取引士・チーフ)

 8月末より、現在、弊社:リノベーション・リフォーム工事中の物件が、順次工事が完了し、オープンしてまいりますので、ご紹介をさせていただきます。

 

 今回、まずは、≪塚口第一シェトア215号室≫のご紹介です。

 

【立地】

本物件は、阪急「塚口駅」南口より、西に向かって徒歩8分の好立地。

通勤特急利用にて、大阪方面、神戸方面いずれも、通勤至便です。

 

【リノベーションの特徴・こだわり】

  • 和室2部屋の2DKの間仕切りを取り払い、1LDKとして、部屋の一体化により、使える空間を広くしてみました。
  • 又、就寝時や来客時に「ちょっと間仕切り」が欲しい時の為に、引違の間仕切り戸を新設いたしました。
  • キッチンは、LIXILの食洗機付きのシステムキッチンを設置し、キッチン横に収納を造作し、台所用品の収納スペースを提案いたしました。
  • 浴室は、浴室乾燥付ユニットバスに交換し、追炊き付き給湯器を設置いたしました。
  • 洗面化粧台、ウォシュレット付トイレ、洗濯用水栓・防水パン 新設いたしました。
  • 玄関収納も新設し、少しでも多くの収納と玄関の明るさを求めて、間仕切りを変更いたしました。
  • クローゼット収納は、リノベ前の1間押入・半間物入をまとめて、1方向からすべて、収納できるように、生活動線に気配りいたしました。また、枕棚・ハンガーパイプ・可動棚により、収納のスペース利用を高めました。
  • テレビモニターフォンの新設、ブレーカー・コンセントプレート・照明器具、又、火災報知器も、交換・新設いたしました。

 

【附属建物:物置(地下1階部分2.32)

  • 本物件には、地下に物置(トランクルーム)が、附属建物として付着しています。
  • トランクルーム内には、棚を造作いたしましたので、夏・冬の入替え物やゴルフ道具・釣り道具・折り畳み自転車等々、利用度満載の収納スペースもあります。  

 「物件のご購入」をご検討の方はもとより、「お住まいのリフォーム」をご検討中の方も、ご来場いただけましたら幸いです。

 

  弊社独自の こだわりの 改装物件 』を ぜひ ご覧ください

 

★☆【マンション】塚口第一シェトア

所在地:兵庫県尼崎市南塚口町8丁目

価格:1,377万円

専有面積:39.60㎡(11.97坪)(壁芯)

所在階:2階部分

間取:1LDK

築年月:197407

物件番号:280072-81788

 

▼物件詳細はコチラから▼

塚口第一シェトアの詳細情報はこちら


物件のご内覧、物件の詳細についてのご質問は、弊社(☎0649613325)まで、ご連絡ください。弊社・担当にてご案内・ご返答させていただきます。

 

この機会に、ご遠慮なく、お立ち寄りください。

ご来場 お待ちしております。

投稿日:2022/08/21投稿者:阿井川 幾司(宅地建物取引士)

アート不動産の葛原です。

 

今回は、不動産を売却するときに結ぶ「媒介契約」についてお話しさせていただきます。

 

媒介契約を簡単に説明させていただくと、家を売るときに不動産会社に間に入ってもらい、買い手を探してもらうために結ぶ契約の事です。

この媒介契約には大きく分けて「専任媒介契約」と「一般媒介契約」の2つがあります。専任媒介契約は不動産会社1社のみに仲介を依頼することができ、一般媒介契約は複数の不動産会社に仲介を依頼することが出来る契約形態です。

では、それぞれの媒介契約のメリット・デメリットを比較してみましょう。

 

「専任媒介契約」

メリット

・1社独占販売なので積極的な販売活動が期待できます。

・2週間に1度の報告義務があり売主も把握しやすくなります。

デメリット

・1社のみに任せるため、その会社の営業力によって売却時期や価格が左右されてしまいます。

・一般媒介に比べて、情報が流通しにくくなります。

 

「一般媒介契約」

メリット

・複数の会社に依頼できるので、買い手の幅が広がります。

・会社同士の競争意識がはたらき、営業活動が活発になります。

デメリット

・販売状況の報告義務がないため、不動産会社がどのように活動しているか把握しにくくなります。

・自社で売却できるとは限らないので、積極的な販売活動をしない可能性もあります。

 

専任媒介契約と一般媒介契約、この2つの媒介契約のメリット・デメリットについてご理解いただけましたか?

どちらの媒介契約を結ぶかによって、売却の時期や価格に影響を与えることもあります。急いで物件をご売却されたい方や、ご売却に関するご相談は、アート不動産の葛原までお問い合わせください。

 

投稿日:2022/07/31投稿者:葛原 怜恩

アート不動産の加我でございます。

 

以前より、住宅ローンのご相談に来られるお客様より、

「フラット35を利用したい」

「フラット35での審査を希望している」

とのご希望を多く頂いております。

 

フラット35の特徴としては、

「全期間固定金利」

「原則連帯保証人不要」

「団体信用生命保険に加入しなくても利用できる」

等があります。


特に、私どもがフラット35をお勧めしているのは全期間固定金利という「安心感」ももちろんですが、

一般の金融機関が厳しく見る「自営業の方」「パート・アルバイト」についても申告ベースできちんと審査して頂けます。

その他、「障害年金」や「遺族年金」、「児童手当」や「児童扶養手当」なども加算されます。

そういった意味での審査への出しやすさがあるのがフラット35です。

 

ただ、利用しにくい点もあります。

それは「住宅への基準が厳しい」ことです。

マンションの場合は床面積30㎡以上、戸建の場合は70㎡以上の床面積が無ければなりません。

また、「旧耐震基準」と言われる昭和56年6月1日以前の建築確認の物件は取り扱いができません(昭和56年6月1日以前でも新耐震基準を満たしている、耐震評価基準などに適合していれば可)。

他にも建物に対しての適合基準があり、建築士による「適合証明書」が取得できる物件であることが条件となっています。

 

したがいまして、ローン自体は取り扱いしやすく、会社員や自営業の方、パート・アルバイトの方でも審査してもらえる一方で、選ぶ物件は限られてくるという点が使いづらい点と言えますが、言い換えれば、基準を満たした物件であるという安心を得ることもできます。

 

他にも「転職して間もない方」でも取り扱いできますし、フラット35の取り扱い窓口も多くありますので、窓口を選択することもできます。

 

アート不動産ではお客様のご状況や選ばれる物件に応じて、フラット35のご紹介から審査承認まで多くの実績を出させて頂いております。

 

尼崎市に限らず、大阪、神戸、近畿圏を超え、遠くは愛媛からもご相談頂いております。

 

フラット35につきましても、ぜひアート不動産にご相談くださいませ。


投稿日:2022/07/18投稿者:加我 聡(リーダー)